経営に終わりなし。日々発生する経営の課題や疑問、どのようにすれば商品が売れていくのか、また販売促進の効果的な方法は何のか、そしてそこで働く人をより戦力化するにはどうすればいいのか、日々考え続け苦闘ているものとして、その気づきを思いつくまま書き綴ったコラムです。

がんばれ高橋さん

三宅島の避難勧告が解除され島に戻る島民のニュースが報じられて久しいが、先ほどその島民の様子のドキュメンタリー番組が放送されていた。
その中の一人にダイビングスクールを営んでいた高橋さんという方がおられました。
数千万円を借り入れ、ダイビング用の宿泊施設などを開業した直後に島が噴火しました。
その後東京都内で夜も昼も無く働き続け、とうとう脊髄に膿がたまる難病にかかられました。
現在は、奥様と一緒に島に帰り、リハビリと借金を返す日々を過ごされています。
しかし、こんなアクシデントや予期せぬ事態が本当に重なることがあるのか・・・・という思いでテレビを見入ってました。でも高橋さんは、その状況に悲観し、めげるでもなく、またウエットスーツを身につけ、海に少しづつもぐることにチャレンジを始めています。

つくづく人は逆境に会った時、はじめて自分のやるべきこと、やりたいことが見えるのではないでしょうか。
私たちは日々すべてに恵まれ、五体満足でいることになかなか感謝ができない生き物のようです。
高橋さんにエールを送るとともに、改めて満たされたことに感謝し、できることを精一杯がんばらねばと思う今日でした。

2005/05/31 00:50:53 Tuesday|日頃の出来事| Comments(0) | Trackback(0)

若者よ大志を抱け

山口もえ:イケメンIT社長と真剣交際

 人気タレントの山口もえ(27)がIT業界のカリスマ企業家と真剣交際していることが27日、分かった。相手はアパレル販売を中心としたインターネット事業を行う「ZEEL」の尾関茂雄社長(30)で、俳優の阿部寛似の超イケメン。前の会社を売り、早くも悠々自適の「セミリタイア」をしているセレブ社長。所属事務所も本紙の取材に交際を認めた。

http://www.mainichi-msn.co.jp/geinou/wadai/news/m20050528spn00m200011000c.html

またもやIT経営者とタレントの交際が報じられている。
若干30歳にて、事業をひとつ成功させ、その事業に胡坐をかいている自分に嫌気がさい、事業を売却。その後再度起業し、今はファッションブランドの立ち上げとその服飾の販売を営んでいる。
若くして億万長者、男前で、タレントを恋人に・・・・
実に若者から見ればこれ以上の理想はないのではないか。
この記事を見て、同年代の人はどう感じているのであろうか、悔しがるもの、憧れる者、妬む者、いずれにしろ何かを感じて欲しいものです。

http://www.waseda.jp/student/weekly/contents/2005a/060c.html

人は成りたい人にしか成れない!!これが自論です。

 

2005/05/28 22:19:47 Saturday|日頃の出来事| Comments(0) | Trackback(0)

ミンダナオ島で元日本兵が生存

元日本兵との面談、28日以降に持ち越し

 【ジェネラルサントス(フィリピン南部)=石沢将門】フィリピン南部のミンダナオ島で生存しているとされる元日本軍兵士2人の身元確認は28日以降に持ち越される見通しとなった。当初、27日昼をメドに在フィリピン日本大使館員らと同島ジェネラルサントス市内のホテルで面会する予定だったが、夕刻になっても現れなかった。

 2人は旧陸軍第30師団に所属していた大阪市出身の山川吉雄さん(87)と高知県出身の中内続喜さん(85)。

 外交筋によると、大使館員は27日、「アサノ」と名乗る仲介人と断続的に連絡を取って面談の実現を働きかけた。しかし、仲介人はホテルに多くの報道関係者がいることを理由に「メディアが騒いでいるようだが、老人なので様子を見たい」として面会場所の変更を申し入れてきたという。仲介人自身も2人には直接接触していないもようだ。 (21:51)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050527AT1G2703A27052005.html

現在社会で本当にこのようなことがあるのだろうか、そう思ってしまう現実ですね。
この60年間何を思い、何を感じて生きてこられたのでしょう。
ふと浦島太郎の御伽噺が頭によぎりました。この老兵のかたがたは、日本へ帰りたいと言われていると報道が告げていましたが、今の日本へ帰ってこられ、荒廃した人の心や殺人事件などの凶悪犯罪がはびこるこの現状を知った時、どのような感慨が押し寄せてくるのでしょうか。

人の心はそのままで、街だけが進化していく、それは不可能なのでしょうか。ふと考えてしまいます。

2005/05/27 23:40:29 Friday|日頃の出来事| Comments(0) | Trackback(0)

本当のボランティア

ある雑誌に株式会社ワタミの記事が掲載されていました。その内容は事業に触れているのではなく、渡邊社長が中心となって立ち上げられたNPO、スクールエイドジャパンについて書いてありました。
渡邊社長は、発展途上国の支援のための募金をこれまで行ってきたが、その募金団体の職員と面談をした際に募金が少なくなって大変でしょうと聞いたとき、その職員がこの団体の運営資金は7億程度なので、そこまでは影響がない、などという無責任な言葉にその理不尽さを感じ、自らNPO団体を立ち上げられたそうです。
それがスクールエイドジャパンなのです。すでにこの団体を通しカンボジアなどの国に10を超える小学校を建設してこられたそうです。
この団体への寄付金は社員全員が参加しており、給与から1000円づつでも毎月その寄付をしているそうです。
つくづく感じるのですが、ボランティアと言うとすぐに似非的な営利目的がその影に見え隠れするものですが、このワタミという会社は企業理念の浸透から自発的に社員が参加している傾向が明らかであり、本当に気持ちのよい立派なものだと感心をします。
ただ儲けるがための商売ではなく、真の商売の考え方である、儲けを分配するその考えを見事に実践されている実例ではないかと思います。
商道の基本は、儲けの分配にあると感じます。
2005/05/27 10:06:12 Friday|商道| Comments(0) | Trackback(0)

荒れた西武鉄道の株主総会

本日の西武鉄道の株主総会は大荒れに荒れたとニュースが報道していました。つくづくこの会社は戦後の日本経済の裏経済といった、間違った経営を現代にまで引きずってきた亡霊のように思えてなりません。少なからずどの会社にもたたけば出る埃のひとつやふたつはあるでしょうが、事業は実業であってもこれほど経営が私的な営利とエゴで行われた企業はなかったのではないでしょうか。
経営者は聖職者たれ!!ある東証一部の創業者が言われている言葉が、頭を過ぎります。
実に経営者は、聖職者のような立場であることを自覚すべき最たる存在なのかもしれません。綺麗ごとで経営はできないと言われる方もおられるかと思いますが、正しくなくては経営をする資格がないとも言えるのではないでしょうか。
2005/05/24 23:36:32 Tuesday|商道| Comments(0) | Trackback(0)

年をとった時の顔が勝負

つくづく感じてしまいました。
お年寄りの団体が駅のホームでたくさんおられて、その人ごみに飲まれて電車を待っていました。
何を見るでもなく、ふとそのお年よりの顔を見ると、いかにも良い人生を歩いて来られたと思うような「恵比寿さん」のような柔和な顔の方と眉間に深い皺を刻んでいかにも苦労してきましたという「般若」のような顔の人がおられました。
そこでつくづく年をとった時の顔が、人生を物語るのだなって感慨にふけてしまいました。
とにかく笑顔で、どんなことがあっても前向きで、人を憎まず、人の助けになる、その積み重ねが顔をつくるのでしょうね。
笑顔の老人になりたいものです。
2005/05/24 16:33:17 Tuesday|日頃の出来事| Comments(0) | Trackback(0)

エビちゃんOL

めちゃモテカワイイ系のカリスマモデル、エビちゃんこと蛯原友里を信奉するOLたちのことを言うそうです。彼女が誌面で着た服や持ったバックはその次の週には完売という現状のようです。
さて、ひところのキャリアを意識した女性がOLと言われることに反発をした時期から、今ではそのOLも就職するには狭き門ということもあり、またキャリアが前面にでると男性から敬遠されるという理由から、見た目は受付嬢や秘書風、仕事の中身は男性同様というスタイルが今最も憧れているらしいのです。
この現象は私としては、好ましいことだと思います。決して媚びるのではなく、自己主張をしっかり行い、女性も男性も無くキャリアを手にしていくことは望ましいことです。
しかし、いよいよ持って男性が弱く翻弄される時代が来ているのだと実感もしてしまいます。
2005/05/24 16:18:54 Tuesday|巷の話| Comments(0) | Trackback(0)

さるぼぼ

さるぼぼ本日は飛騨高山からブログを書いています。前回この地を訪れて8年以上の月日が経過していますが、その当時感じた飛騨のイメージは大きく変わることなく、実に素晴らしい景観とその情緒がそこには残っていました。
名古屋から特急ひだに乗りひとつづつ駅を超えるごとになんだか少しづつ癒されていく気がします。
さて、この地にはあの有名な「さるぼぼ」があります。さるぼぼは当時貧しかった子供たちがおもちゃが買えないことから自分で人形を縫った習慣から今に伝わった人形です。ぼぼとは赤ちゃんのことらしく、赤い布が使われたのは当時の疫病を予防すると信じられていたことからだそうです。
今では若者たちが必ずお守りとして購入して帰るヒット商品となっています。
このさるぼぼは、顔がありません。
それはさるぼぼを見た人のその時の心情がそこに写るからということから顔が無いそうです。是非一度皆さんもこの飛騨高山に起こしになり、さろぼぼと対面してはいかがでしょうか。

2005/05/24 08:32:29 Tuesday|日頃の出来事| Comments(0) | Trackback(0)

サマンサタバサ

昨夜ソロモンの秘法というテレビ東京の番組でサマンサタバサの特集がされていました。わずか10年で世界ブランドと戦える唯一のファッションブランドとしてそのポジションを確立させ、先日表参道に専門ショップを堂々とオープンさせました。代表の寺田社長がその辣腕の一部を画面に描き出されていましたが、そのコメントの中で優秀な人財を育てる秘訣について次の3つの要素をあげていました。「やりがい」「プライド」「よい報酬」という3つを会社から提供しなくてはいけないと経営方針に掲げておられました。社員の大半は女性社員(画面ではすべて女性でした)であり、店長が集まる朝礼のシーンが映っていましたが、実に若い女性たちが、厳しく教育されている様子が伺える気持ちのよいものでした。私なりに寺田社長の信念を解説させて頂きますと、まずやりがいとは、任せること。プライドとは、TOPが信念を曲げないこと。よい報酬とは、適正な評価であることだと思います。言葉では簡単ですが、寺田社長はその実践を日々繰り返されているのだと痛感しました。
その中でも特にこの会社は「任せる」をより具体的に実践されていることが映像から伺えました。報酬よりもこの任せるということがいかに人を成長させるのか、改めて感じさせる一時でした。

2005/05/23 07:46:51 Monday|商人| Comments(0) | Trackback(0)

DOCOMO

2年ほど使用した携帯電話の着信が急に鳴らなくなり、そろそろ買い換えるかなと思い、近くのドコモショップへ行ってみることにしました。相も変わらず大勢のお客さんが来店しており、携帯電話という商品・インフラがここまで大きなものになったかと改めて感じさせる繁盛振りでした。
カウンターに座って女性スタッフの進めるまま現在と同じパナソニックの最新機種を手に取りました。正直一回りも二回りも大きくなったボディと何のアピール性もないそのデザインは機種変更を躊躇させるものでした。
フォーマも眺めながら思案をしましたが、期日はきまってませんが、もう少しすれば新機種がでるらしく、本日は機種変更をやめて帰ることにしました。席を立つ前に、対応してくれた女性スタッフが「このような故障は、データを破損させることに繋がるかもしれません、もしよかったらデータをフロッピーにコピーさせて頂けますか」と聞いてこられました。一瞬個人情報のことが頭に過ぎりましたが、もし破損したら大変なことになると思い、お願いをしました。待つこと10分程度で、データを抽出したフロッピーを渡してもらいました。
その女性の対応もしっかりしていたこともあり、このサービスはなかなかしっかりしたものだなと感じて帰ったしだいです。
今日の教訓!!「何も購入しないお客さんも来店者はお客様」
2005/05/22 18:40:40 Sunday|商道| Comments(0) | Trackback(0)

成功したら何をしますか

あなたは成功したら何をしますか?
ベンチャー企業の未上場の若手経営者にインタビューをしたところ殆どの人は同じ答えだったそうです。その答えとは「南の島でゆっくりと暮らしたい」というような内容だったそうです。
しかし、その中で3名の人だけは違ったそうです。その3人とはあの楽天三木谷社長とサイバーエージェントの藤田社長、そして今時代の寵児となったライブドアの堀江社長です。
この3名は全く同じ答えをされたそうです。
どのように答えたと思われますか?

それは、、、、、「当然次の事業に取り組みます」という答えでした。
一度ばかりの少しの成功で余生を楽しむ、という程度の考えであれば絶対に小さな成功も手にすることはできないとも言われたそうです。
確かにその通りだと思います。
成功する前に楽をすることばかり考えるのが凡人ですが、真の成功者はひたすら「あくなき夢の追求」ができる人なのだと思います。
明快なビジョンとあくなき探究心、それが宝箱を開ける最大の鍵であると思います。

2005/05/21 11:28:12 Saturday|成功への道| Comments(0) | Trackback(0)

販促効果

20年近く販促の現場を歩いてきましたが、不謹慎な言い方とお叱りを頂くかもしれませんが、改めて広告や販促というものはちゃんと企画すればしっかりその効果が出るものだと実感しています。と言うのも昨年より自社で人材紹介事業を立ち上げるにあたり始めてクライアントとして広告を活用してきました。これまであくまでアウトソーシング会社の立場で広告を見てきましたので、数値としての効果は十二分に把握してきていたものの、ダイレクトに売り上げへの貢献を目の当たりにはしていませんでした。そのために少しばかりの虚無感がそこに出来上がっていたのだと思います。自らが体験し、素人のような言い方をしますが、「ちゃんと考えて企画すれば広告やSPはしっかり効果を発揮する」ものだと実感しています。もし今皆さんが期待以上の販促効果が得られていないとすればそれはそこにマッチングした企画が存在していないからではないでしょうか。

2005/05/21 11:10:12 Saturday|販促徒然| Comments(0) | Trackback(0)

JRの社員教育はどうなっているのか

先般の福知山線の事故を発端にJRの社内体制について、大きな問題視がされ始めましたが、本当にJRという組織は、社員に対しての教育はどのようになっているのであろうか。
私は出張が多く、毎週駅に切符を手配にいきます。
ローカル線の窓口に行くのですが、毎回必ずその発券にとてつもなく時間がかかります。いらいらしながらふと後を見ると遥か後方まで列ができているのです。
先日は、行きと帰りの路線が異なっただけ幾ら待っても発券をしてもらえませんでした。
これが商売なのであろうか!!確かに中年を過ぎると端末を操作するのは大変なことかもしれない。しかしお客様を相手にするのですから、言い訳は聞きませんね。
本当にチケットぐらいの販売は皆に徹底教育すべき最低限のことであるが、この作業さえ教えていくことができないのだから、あのような大きな事故さえ引き起こすことに繋がるのだと痛感してしまいます。

2005/05/21 02:09:54 Saturday|クレーマー| Comments(0) | Trackback(0)

それはそれで美味い

本日車で神戸に出張に行ってました。この出張は毎月1度定番であるのですが、必ず帰りがかなり遅くなるためサービスエリアで食事を取ることとなります。本日は前回店員の勘違いで食い損ねたカツご膳を食べました。サービスエリアですからそこそこの味なのですが、実に美味しく食べました。そこでふと何事もビジネスはTPOによって適したものが満足度を高めるのだなと感じました。急いでいる時の立ち食いそばはそれなりに美味しいですし、逆にそこで高級レストランの料理がでても却って満足しないはずです。
サービスエリアの食事も早くボリュームがあることが対象客と場所を考えてのベターなものなのですね。

2005/05/19 23:13:33 Thursday|日頃の出来事| Comments(0) | Trackback(0)

そこにもアマ

昼の気分を引きずったまま夜になり、コンビニへ行く。
そこにもいた!!アマの権化が・・・
商品を持ってレジに行くと誰もいない、「すみません」と声を掛けるとふてぶてしい態度で店員が出てきて、タバコの銘柄を言うと何も言わず袋の中へ入れて金額だけを言いやがる・・・
携帯電話で自販機から商品が買える時代なのだからいっそコンビニも自動化すればどうかとつくづく感じた1日でした。
2005/05/17 23:25:08 Tuesday|商道| Comments(0) | Trackback(0)

プロとアマ

プロとアマチュアの違いは何か、それは何かの行為や商品を人に提供しその代価を得ているか否かということであろう。当然プロは、その代価に見合うだけのサービスや商品以上に感動や感激といった別な要求をされます。
プロ野球の選手などスポーツ選手を例に挙げると分かり易く、記録だけが素晴らしいからといってファンを魅了する何かがないとその価値は低いとされます。
商売においても例に漏れず、我々は提供するサービスや商品以上の何かを提供しない限りお客様は満足しないはずです。昨今BSEで経営難に陥ったあの吉野家は、単に安いのではなく実に「早い」という付加価値がある。
それは確かにプロと言える領域だと改めて感じるこのごろです・・・・・
最近ではおしゃれなカフェなろものが、世に台頭してきていますが、本日立ち寄ったこじゃれたカフェでは、確かにお店のつくりは、かなりのお金をかけ若者を魅了するものがあると思いましたが、そこで働く店員の質の低さといったらアルバイトともいえな無礼な態度で、そこまで失礼だと立派だと思わせるような接客でした。
入って10分もオーダーを聞きに来ない、呼びかけると何も言わずテーブルまでくると「ハイ」といったきり何も言わない。経営者は何を考えて店を出したのでしょうかね。どんどんプロがいなくなるような気になりながらまずいコーヒーを飲んで早々に退散した次第です。

2005/05/17 23:11:33 Tuesday|商道| Comments(109) | Trackback(0)

ブログを始める

本日から遅まきながらブログにチャレンジすることにしました。
これまで20年間販促の現場を歩いてきた私としては、ここ数年はどうしてもIT=WEBをはずして販促を考えられなくなってきました。
しかしながらITリテラシーが決して高いわけではなく、世の中のおじさんの領域に片足を突っ込んだ年齢となった今ではITは少々ハードルの高い、未開の領域!!
ふと気づくと私の部下の大半はこのブログなるものを自分で立ち上げ、新たなコミュニケーションを行っていることに少々焦りを感じ、意を決し本日よりスタートすることとした次第です。
日ごろから感じている商売に関することを、これはいけてる、これはまずいよね、という単純な思いを日々書き綴っていきたいと思います。

2005/05/17 18:45:37 Tuesday|日頃の出来事| Comments(0) | Trackback(0)

PROFILE

  • 原田 光治
  • 20年間販促畑を歩き、大手企業から町の商店までさまざまなクライアントサポートを行い、10年前に印刷業・広告代理業を中心としたコンサルティング会社を自ら起業し、営業マンの教育から経営指導に全国行脚を続けてきました。昨年から最終の経営課題はやはり人に関することであると確信し、人に関するビジネスにチャレンジするため、予てから暖めていたビジネスモデル=潜在求人企業と潜在求職者を結ぶ新たな人材紹介業「キャリッジ」事業を展開中。
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