経営に終わりなし。日々発生する経営の課題や疑問、どのようにすれば商品が売れていくのか、また販売促進の効果的な方法は何のか、そしてそこで働く人をより戦力化するにはどうすればいいのか、日々考え続け苦闘ているものとして、その気づきを思いつくまま書き綴ったコラムです。

スプレー10秒で小麦色

いよいよ日焼けサロンに続く、日焼けビジネスがスタート。

今度は裸でブース(小部屋)に入り、全身に10秒程度スプレーを吹き付けるだけで2~3時間後には、肌が小麦色に変わるらしい。
スプレーには、特殊な色素添加物が含まれており、皮膚のたんぱく質と決同して色が変わるらしい。
肌に有害な紫外線を当てなくても、この無害なスプレーで簡単返信ができるのです。

確かに女性の場合、休日アウトドアでは小麦色の肌がアクティブさを演出し健康的に見えますが、オフィースでは白肌の方が知的に見えますよね。

このシステムは、かなりいけるような気がします。

2005/06/30 23:13:57 Thursday|巷の話| Comments(1) | Trackback(0)

社葬の運営、ポイント伝授

http://www.ohnoya.co.jp/funeral/shasou/workshop15/index.html

メモリアルアートの大野屋では、企業向けの「社葬セミナー」を開催する。
リスクマネージメントとしての社葬を分かりやすく解説するらしい。
葬儀業界の販売戦略は、ホールの大型化、デザイン化が主流であり、営業方法は互助会制度などの会員組織化が基本とされてきました。しかしながらその戦略にもそろそろ限界にきており、業界は新たな活路を見つけていく動きがでてきているのだと思います。
正直社葬は、かなり潜在市場があるように感じます。
中小企業の場合、社葬ではなく一般葬で公私を兼ねているケースがあるが、経営者としてはそこはけじめをつけたいと考えるのではないでしょうか。
生前にそのような経営者としての最後というシーンを明確に打ち出していくことで、かなりの契約が取れることが予測できます。

 

2005/06/30 23:06:05 Thursday|商道| Comments(0) | Trackback(0)

カード不正利用防衛策

http://money.msn.co.jp/column/columncon.asp?nt=7&ac=fp2005062368&cc=25

ネット決済専用のカードの利用
VISAカードでは、インターネット決済専用カードを発行しています。世界中のVISAのネット加盟店で利用できる会員番号が発行され、その番号をもって買い物ができます。磁気カードではないので、カードそのものを偽造される心配がありませんが、利用はネット上に限られ、一般の店舗での利用はできません。
利用限度額が10万円と低く抑えられているので、万一悪用されても損害額の上限を抑えられる安心感があります。もちろん、 悪用補償サービスが付帯しており、会員番号が第三者に不正使用された場合、利用枠の範囲内でその損害が補償されます。

私はこのネット専用カードの存在を今日まで知りませんでした。
これだけ犯罪が多発してくると、どうもネットでのカード決済は不安だと思い、ほとんど代引きで商品を購入してきました。
中には、代引きの手数料を取られるケースがあるので、これまた理不尽だと思いながらも被害に会うよりはいいかなと思い続けていあtのですが、早速このカードを申し込むことにしたいと思います。

 

2005/06/30 01:05:07 Thursday|未分類| Comments(0) | Trackback(0)

広告投下コスト

広告費というものは業種や販売している商品で当然ながら売り上げに対しての限界出稿比が決まってきます。
例えば住宅関係であれば3%を目安に、紳士服やロードサイドの大型ショップなどは5%~6%などと言われています。
ここ最近の傾向ですが、住宅関係や車関係、家電などの広告露出が多い業種は、引き続き変化はないものの、ふと毎朝の新聞折込広告を見ると、やたらと目に付くのが携帯電話ショップです。
この携帯ショップは、単なる代理店ですのでそれぞれが独自の販促をしている他、販売価格も当然ながら異なっていますよね。しかし本当に広告が目立ちますが、それほど今だ利益率が良いということなのでしょうか。
このように広告は世相を現す最たるツールとも言えます。
是非広告関係のお仕事をしていない人でも毎朝の折込チラシの傾向を消費者としての目ではなく、ビジネスマンとして見ていく事で色んなことに気づいていくのではないかと思います。

2005/06/25 09:22:55 Saturday|販促徒然| Comments(0) | Trackback(0)

ネット放送に注目

http://www.gyao.jp/

近頃、ネットでの動画番組の放送が目立ち始めています。
ゆうせんブロードバンドやリクルートなどが運営する番組などが代表的ですが、そのコンテンツは地上波テレビに比べるとまだまだ精度は劣りますが、オンデマンドでの放送は今後テレビとは異なった市場を十分に形成させると思われます。
かなり前から言われ続けてきた、ネット放送ですが、そろそろその動きが見逃せなくなりそうです。

 

2005/06/24 00:24:48 Friday|商道| Comments(0) | Trackback(0)

新入社員5人に一人が負け組み

今年の新入社員の2割強は就職活動での自分を「負け組」と認識していることが22日、社会経済生産性本部と日本経済青年協議会の05年度「働くことの意識」調査で明らかになった。専修・専門学校と4年制大学卒でその傾向が強く、同本部は「依然として厳しい就職環境を物語っている」と分析している。

この記事見て皆さんはどう感じられますか?
依然と厳しい就職環境を物語っている・・・というコメントはいささかおかしいと思います。
環境が良くなったところで負けと感じる人はこの程度は常にいるのではないでしょうか、負け組という言葉が最近流行していますが、就職で負けるというのは自分が納得できる先に就職できなかったということでしょうが、そもそも何がしたいかはっきりしていない若者が多く、ブランドだけで会社を選ぶ傾向が更に強くなってきている昨今ですから勝ち負けという視点で評価するよりも、真剣に就職活動をしたかと聞き、調査すべきのような気がしてならないのは私だけでしょうか。

2005/06/22 22:57:13 Wednesday|巷の話| Comments(0) | Trackback(0)

人は人により学ぶ

本日旧知の方々と新たなビジネスを立ち上げるための、MTGを東京で行いました。
その会の終了後、参加者メンバーと食事を共にし、楽しくもお互いが感化されるひと時を過ごしました。
これまでその旧知の方々の人となりを知っているつもりでも、改めて聞く話もでてきて、大変元気をもらった次第です。
つくづく人は人からし学べない!!と感じ、新たなパワーを蓄えられた1日となりました。
書籍などからの知識は理解するには活用できても、本当に活かせるノウハウや活力になるものは人からの話しからでしか学びはないものですね。
それはそこにその人の生き様や体温があるからなのだと思います。
成長したいと感じた時は、とにかく1人でも多くの人に会うことしかないのでしょうね!!

2005/06/20 22:23:14 Monday|日頃の出来事| Comments(0) | Trackback(0)

父の日の傾向

父の日は母の日と大きく商戦の傾向が異なっています。
母の日はその当日よりも1週間前が商戦としての一番のピークですが、父の日は当日が最も集客があるのです。この状況から母の日の方が遥かにイベント化していることが分かります。
どうも父の日は、母の日のお返し程度のものになっているのでしょう。
販売促進においては、この価値観や習慣性はとっても大切なキーワードとなります。

2005/06/19 01:04:17 Sunday|販促徒然| Comments(0) | Trackback(0)

クールビズに汗だく

http://www.team-6.jp/

地球温暖化対策でスタートした「クールビズ」。
温室効果ガス削減のために、夏のエアコンの温度設定を28℃にする。そんなオフィスで快適に過ごすために、環境省では夏のノーネクタイ・ノー上着ファッションを提唱しました。その名称を公募、決定したのが「COOL BIZ(クール ビズ)」です。
ネクタイと上着を脱げば、体感温度でなんと2℃の差が出ると言います。
この主旨に賛同される企業も増え、ノーネクタイの通勤も目についてきています。
しかーーし、クールビズ賛同企業へ訪問すると、応接室や会議室も冷房を抑えているところがあります。訪問者はずっと中にいるわけではないので、その会社へ入ったとたん大粒の汗が吹き出てしまう。
商談どころではない状態に陥るのです。
地球温暖化への対策に反対するつもりは全くありませんが、お客様がネクタイでこられ、汗だくになるような環境は商売上問題があると感じた次第です。

 

 

2005/06/17 09:50:23 Friday|日頃の出来事| Comments(0) | Trackback(0)

広告の原理ー迷ったら3B

広告の世界では、そのプロモーションコンセプトに困窮すると無難意に「3B」を選択する。
3Bとは 赤ちゃん(Baby)と動物(Beast)、美人(Beauty)のことです。 赤ちゃんを見て嫌な感じを受ける人はほとんどなく、動物や美人を見て嫌がる人も多くないからです。
消費者心理の根底には、この3Bを受け入れるベースが出来上がっているようです。

街を歩いていてもきれいな女性に目が行く男性が多いのは言うまでもありませんが、女性は同じく美しい女性をしっかりと見ているのが実態です。この心理は自分との比較やその人のセンスを盗むような視点があるようですがこの視点はあまり男性にはありません。
そういった点からも3Bはすべての人に効果的なことが分かります。

しかしきれいな女性が赤ちゃんを抱き、足元に生まれたばかりの子犬が戯れているテレビCMを作成すればヒットするのかと言えば決してそうではありません。そこには、そのPRする対象物のコンセプトを明確に打ち出したプランが不可欠です。
実に広告は奥の深いものですが、迷ったら3Bという定石は頭にいれておいて無駄はないと感じます。

2005/06/14 23:27:54 Tuesday|販促徒然| Comments(0) | Trackback(0)

不便になる新商品

毎日のように新たな商品が世に出る時代ですが、新商品がすべて旧商品より便利になっているとは言いがたい気がします。
先日携帯電話が寿命を向かえ、新たな機種に買い換えました。私は携帯電話を始めて持ってからずっとパナソニックを使ってますが、501から506となりメールの操作がえらく不便になりました。
ちゃんと商品開発にはかなりのマーケティングを繰り返しているでしょうが、このような感じを受けているのは私だけなのか、かなり不便を感じます。
また電動歯ブラシも買い替えをしたところ、形状が大きくことなっていて、これまた不便を感じます。
新しくなりのがすべて良いとは言いがたいと感じているのは私だけなのでしょうか。
現在の日本はとにかく売るがために必要の無いモデルチェンジを繰り返していますが、もう一度本来のヒット商品の持つ普遍性について考える必要があると感じています。
特にペットボトル飲料は、ボトルの形を変えるか、ネーミングを変えるだけで、中身はさほど変わらない、確かにそれである程度売れるからしかたないことかもしれませんが、それ以上に本質の品質や素材に拘ることもかなり重要なマーケティング要素だと感じるこのごろです。

2005/06/14 00:35:35 Tuesday|商道| Comments(0) | Trackback(0)

菖蒲って書いて「アヤメ」と読む

私の住んでいる近くに大きな公園があります。その公園ではこの時期アヤメが目を楽しませてくれます。
かれこれこの街に住み15年が経ちますのでアヤメもこれで15回目ですね。
本当に自然は宝ですね。

それはそうと皆さんは菖蒲って書いてアヤメと読むって知っていましたか?
でも菖蒲とアヤメは全く違うもので、菖蒲の花は全くアヤメのような花を咲かせないそうです。
だったらなぜ菖蒲と書いてアヤメと読ませるのでしょう・・・・・

 20050612211557744

2005/06/12 19:21:43 Sunday|日頃の出来事| Comments(0) | Trackback(0)

アンチエイジング

QOLドックでは、まずご自身の健康のポジションを確認し、健やかに老いるためにできることをご提案させていただきます。病気ではないが、元気いっぱいともいえない…そんな方へ、質の高い歳の重ね方を患者様、医師、医療スタッフと共に考え、実践していくためのドックです。
http://www.mareesia-gcl.jp/antiaging/qol.html

最近やたらと健康が気になり始めています。
どこといって悪いところは無いのですが、かといって毎日すっきりしているわけでもない。
毎年の健康診断では、異常は見られない健康体なのだが、どうも四十肩や慢性腰痛などの苛まれている。
めちゃくちゃ健康って感じが手に入れたいと思われませんか?

最近の話題となっている健康周辺の情報として「アンチエージング」がある。その中で「QOLドック」が注目を浴び始めているらしい。通常の健康診断以外にも体質や体調をしっかり調べていき、慢性疾患などの根本原因を明確にしていく検査のようだ。

一度行って見たい代物です。

2005/06/11 08:44:01 Saturday|巷の話| Comments(0) | Trackback(0)

大橋禅太郎

http://www.managementcoach.net/index.html

20050609001552259

書店の店頭にこれでもかと面を飾っている本がありました。
コーチングに関する切口を伝授するこの本ですが、その手法はさほど新たな概念はありませんが、著者がシリコンバレーで起業し、その会社が低迷時にコンサルティング契約したハワードゴールドマンからこのコーチング手法を学び、劇的にその会社を拡大させ、その後売却。
多額の富を得る体験談は実に興味深いものでした。
その一連の体験が小気味よく書かれた書です。
結構元気が出るパワーを秘めた本です。是非一読してみてください。

コーチングは少々飽きられた感はありますが、改めて読み直し実践的に体験するとまた違った効果が得られるののではないでしょうか。

 

 

2005/06/09 00:13:24 Thursday|商道| Comments(0) | Trackback(0)

ちょっと考えさせられる言葉

辛いという文字はあと少しがんばれば「幸せ」になれるということを告げている。

必死になる、必死になる、もっと必死になると・・・・・・・必ず死ぬことになる。

人の為だからって口に出すと「偽り」という文字になり、いつわることとなる。

言葉というものは、その背景にあるものを物語っている。

一生懸命って一生分の命を懸けるって書きますね。そんな事業に出会えたら辛くはなく、毎日が幸せで、必死というよりプレッシャーを楽しんで、そしてその結果が人の役に立つ。

それが本当の商売なんでしょうね。

41歳になり、本当の商いとは何か、これまで以上に考えることが多くなりそうです。

 

2005/06/07 23:26:35 Tuesday|成功への道| Comments(0) | Trackback(0)

魔法の果実サジー

恐るべしダイエット食品!!まさにこの言葉が出てしまうような派手でダイナミックな広告が目に付くのがダイエット食品の販促ではないでしょうか。
次から次へと実に新たな成分や素材が世に出現し、その広告は必ずと言っていいほど有名芸能人がキャラクターとなってそのインパクトを増強しています。
ここ数年の長者番付けで有名になったあの「スリムドカン」の斉藤社長もこのダイエット食品でその名を轟かせています。どこまで儲かるのか・・・・と考えざる得ないほど広告に費用がかかっていますね。
本日新聞折込広告で目を引いたのが、「魔法の果実サジー」の広告でキャラクターが真矢みきさんと牧瀬里穂さんでした。
うさんくさく思えるこのダイエット食品だからこそ、このキャラクターが命となるのですが、タレントはその商品の信憑性が確かでなければ大きくイメージを壊してしまいますが、代理店の力かよく契約に至っているものだと関心をします。

さて、このようなダイエット食品やサプリメントの販促の鉄則は、「お試し企画」なのです。
このお試し20本5000円を3600円という企画が思いのほか効果を発揮します。女性心理か、お試しであればちょっとチャレンジしようかという心理から購入のハードルがかなり低くなるようです。
あらゆる通販に効く企画ですので、是非お試しください。
特に1000円前後のお試し企画がより効果的なようです。

http://www.asahisangyo.jp/

2005/06/06 21:27:30 Monday|販促徒然| Comments(0) | Trackback(0)

中田の顔にしびれました。

サッカーW杯:
中田英のゲキ、日本の闘争心よみがえらす

 4日未明(日本時間)のサッカーワールドカップ(W杯)アジア最終予選の対バーレーン戦。日本は忘れかけていた戦う気持ちを取り戻した。ペルシャ湾岸特有の高温多湿の厳しい条件を苦ともせずに重圧をかけ続け、後半30分過ぎには相手の戦意を喪失させた。直前の強化試合に2試合連続無得点負けを喫し、日本は勝てる雰囲気ではなかった。一変させたのが中田英寿(フィオレンティナ)だった。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/m20050604k0000e050025000c.html

昨日の試合は、本当に勝ってよかった!!日本国民全員が諸手を挙げて喜んだ瞬間であったと思います。
私はその試合中、常に「吠え」「厳しい顔」をし続けた男に終始気を取られていました。
上記の記事にあるように中田英の形相は、まさしく戦場で戦う武士そのものでした。仲間を鼓舞し、誰よりも動き続けた中田は、本当に日本を勝利に導いた張本人であったかと思います。
しかし、実に私たちの生活の中で、あれだけ執念を燃やし、ひとつのことに集中している人を見ることが少ないですね。それだけにスポーツというものは、人を感動させ、人を動かすのでしょう。
最近の日本では、「熱い思い」「熱く語る」ことがダサいとされる時代になり久しいですが、今一度熱さが価値を創む時代になりたいものです。

北朝鮮戦では、観客も無く、英や俊介やアレックスが出場できませんが、他の選手が熱く燃え、勝つことを心から祈ります。

2005/06/04 17:20:04 Saturday|成功への道| Comments(0) | Trackback(0)

久下貴史作品購入

久下貴史作品

あまり衝動買いというものをしないのですが、先日この人の作品をある場所で見つけすぐに購入しました。
なかなか個性的な猫を題材にしたアートを手がけている人で、アクセサリーから時計やオブジェなどを幅広く世に出されています。
早速我が家の玄関先へ飾りました。
この作品は、同じ絵を何枚も重ね合わせることで、立体感をだしている視覚的におもしろい作品です。

たまに、家のインテリアを帰るのは気分転換に最適だとつくづく思います。
以下のサイトをまたご覧になってみてください。

http://www.perce-neige.jp/catberry_014.htm

 

2005/06/02 23:27:13 Thursday|日頃の出来事| Comments(0) | Trackback(0)

癒されますよ

品々

部屋のどこかに緑があることはとても精神上いいことですね。
最近ミニ鉢植えに凝っていてここの商品を購入しました。かなりデザイン的にも美しく、ものづくりのこだわりが感じられる品々です。
売れるものには、必ず「こと」があります。「こと」とは、その商品がうまれるプロセスのこだわりや、商品そのものの使い方が感じられるものだと思います。

癒されたい方は是非HPをごらんください。

http://www.sinajina.com/

 

 

2005/06/02 01:41:19 Thursday|商人| Comments(0) | Trackback(0)

住まいdeマイル

皆さんはこの「住まいdeマイル」という販売促進企画をご存知でしょうか。
私はつい最近まで知らなかったのですが、全日空が各大手不動産会社とタイアップして、住宅購入者や賃貸契約者などに対して契約時にその額に応じてマイルが貯まっていくポイントシステムを運営しています。
額が額だけに大変多くのポイント=マイルが貯まり、相応なサービスが受けられるのです。
これは、クロスプロモーションという販促手法の一貫ですが、ここまで多くの企業を巻き込んで展開していることに驚きました。

この企画は、あらゆる企業や店舗で展開ができる、大変参考になる企画だと思います。
マイルというものは、ある種の不良債権として異を唱える人も多くいますが、これだけの参画企業がある以上はその効果が著しいのだと思います。

是非参考にされてはいかがでしょうか。

http://www.anasumai.com/index.html

2005/06/01 00:22:32 Wednesday|販促徒然| Comments(0) | Trackback(0)

PROFILE

  • 原田 光治
  • 20年間販促畑を歩き、大手企業から町の商店までさまざまなクライアントサポートを行い、10年前に印刷業・広告代理業を中心としたコンサルティング会社を自ら起業し、営業マンの教育から経営指導に全国行脚を続けてきました。昨年から最終の経営課題はやはり人に関することであると確信し、人に関するビジネスにチャレンジするため、予てから暖めていたビジネスモデル=潜在求人企業と潜在求職者を結ぶ新たな人材紹介業「キャリッジ」事業を展開中。
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