経営に終わりなし。日々発生する経営の課題や疑問、どのようにすれば商品が売れていくのか、また販売促進の効果的な方法は何のか、そしてそこで働く人をより戦力化するにはどうすればいいのか、日々考え続け苦闘ているものとして、その気づきを思いつくまま書き綴ったコラムです。

美容院でネット通販

共同購入サイト大手のネットプライスは、美容室でのネット通販を開始するらしい。美容室へ18万部無料配布している雑誌へ告知をし、申込をネットで行う計画である。またエキサイトも美容室に向けた動画配信サービスを開始する。いずれも美容室に置いてあるPCをフロントとして、待ち時間やパーマの時間などに利用をしてもらう計画のようです。美容室の平均滞留時間1時間30分と言われるこの時間を狙ってのことですが、なかなか難しいと感じます。

美容室でいけるのなら、小児科、耳鼻咽喉科などの待ち時間の長く主婦が滞留する病院もいけるでしょうし、新幹線の待合での可能性がでてきます。

しかし、なかなかこの待ち時間ビジネスは難しいように思えます。

2005/07/29 23:39:11 Friday|巷の話| Comments(0) | Trackback(0)

コンビニ5万店舗時代

いよいよコンビニエンスストアは5万店舗の時代が到来しました。
800世帯程度に1店舗存在することになります。しかし短時間にここまでコンビニは市場を制覇したわけです。
しかしながら、撤退もあいつぎすべての会社が成長しているわけではないのが実態のようです。

差別化のポイントは、中食市場を超え、いよいよ外食市場を食う方向の戦略を各社が考えているようです。
またセブンイレブンで最も販売する千葉の店舗に代表されるように、各社とも「宅配」サービスを次のメニューに加えようと真剣に考えているようです。

便利になるのはありがたいことなので、その戦略に異論はありませんが、画一した味には少々へきへきですのでまずは味をどんどん高めて欲しいと思っています。

2005/07/28 23:53:00 Thursday|巷の話| Comments(0) | Trackback(0)

このサイト便利です

ビジネスマンにとってPCは絶対に不可欠なアイテムになってきていますが、なかなかそのアプリケーションを完全マスターするのは困難ですよね。
そこで大変助かるのが各アプリケーションのテンプレートです。
色々とサイトには、そのフリーダウンロードサービスをしている会社がありますが、このサイトはその中でも使えるものがたくさんあります。

しかし会社内でも誰かが色んな書式を作っていると思うのですが、それの使いまわしができるようにすればそれだけで財産になります。
でもなかなか情報の共有はできていないですよね。

http://bb-wave.biglobe.ne.jp/

2005/07/26 10:13:45 Tuesday|日頃の出来事| Comments(0) | Trackback(0)

案内板にQRコード

先日研修会でQRコードについて話しをしたのですが、本日の日経MJに神戸市が市街地にある歩行者向け地ず付き案内板に観光情報などを得られるQRコードを掲載するという記事が出ていました。
一時期かなり話題となったQRコードですが、なかなか販促面ではなかなか利用実績がなく、忘れられた感がありました。
しかしながら、今後は携帯電話の更なる進化も手助けをし、新たな使用の場面が出てくると思われます。

公共施設の営業時間や、公共交通機関の時刻表などが見れるとかなり便利だと思います。
その際に一部広告を入れるなどのアイデアでまたひとつの媒体になることも考えられます。

2005/07/25 14:44:01 Monday|販促徒然| Comments(0) | Trackback(0)

花火情報

http://www.its-mo.com/seasons/summer/hanabi/index.html

毎年地元の花火大会には行ってるのですが、なかなか他の地域となると行く機会がないものですね。
今年はこのサイトで調べて、少し遠くの花火を見に行こうかと思っています。

2005/07/24 09:18:35 Sunday|日頃の出来事| Comments(0) | Trackback(1)

ニートは近畿・中国地方に一番多い!

ニート:前年と同数64万人 05年版労働経済白書

 厚生労働省が22日公表した05年版「労働経済の分析」(労働経済白書)で、学生ではなく働いておらず、職業訓練もしていない若者「ニート」の人口が昨年64万人だったことが分かった。03年とほぼ同数で、今回初めて地域別に分析したところ、同年代人口に占める割合は、近畿と中国地方が最も高く、北海道が最低だった。 地域別では、南関東17万人、近畿12万人、東海や九州・沖縄は7万人で多かった。15~34歳の人口に占める割合では、近畿と中国が2.2%、四国2.1%、北関東・甲信は2.0%で、北海道は1.4%だった。また、04年のフリーターは213万人で前年より4万人減った。ニートやフリーター人口の変化について、同省は「景気が回復傾向にあることの影響ではないか」と分析している。【大石雅康

これは何が原因なのか、やはり景気の問題が一番大きいとは思いますが、学校の教育制度や進路指導の方法にも問題があるように思えます。いやそちらの方が大きいのかもしれない。
今一番大切なのは、適職という命題に対して真剣に取り組む進路指導担当や真剣に良い人材を確保しようと知恵を絞り続ける人事担当の存在であろう。また人材エージェントに関しても今後は更にその質が問われてくると思います。

2005/07/22 15:13:34 Friday|日頃の出来事| Comments(0) | Trackback(0)

アナログサービスは死んではいない

全国の酒販店250店舗で組織されているボランタリーチェーンファミリーネットワークシステムズは、伊藤忠商事と組んで酒類や日用品の宅配事業を始める。
地域密着型のサービス展開を行うことで、スーパーやコンビニとの差別化を図っていくらしい。

IT化が進む中、決して忘れてはいけないのがこれらのアナログサービスの徹底化戦略である。
昔の御用聞きをシステム化すればそれは十分に他社を圧倒するサービスになります。是非とも皆さんの周りの無くなりつつあるアナログサービスを再度見直して、商売に活かしてみてはいかがでしょうか。

2005/07/21 00:35:08 Thursday|商道| Comments(328) | Trackback(1)

自宅が放送局

MJより

ブログで物足りなくなった個人が新たな表現に飛びついた!!
いよいよネット業界に大きなうねりがきた気がします。
テレビに匹敵する番組がどんどん生まれるかもしれません。そうなってくるとこれまでのコンテンツ事業が根底から覆される恐れも出てきます。えらい時代がきたなって言うのが正直な思いです。

http://www.kogu.cn/

http://casty.jp/

このふたつはネットラジオ局

http://blog.goo.ne.jp/

こちらは動画ブログ

この動きに対してさまざまな事業が絡んできますが、特に広告の世界は大きく変動することが予測されます。
ヒットコンテンツと思われる先には今から広告契約をしていくのは大きなビジネスチャンスかもしれません。

2005/07/19 09:36:33 Tuesday|日頃の出来事| Comments(0) | Trackback(1)

医師の開業支援サイト

http://www.sogo-medical.co.jp/

総合メディカルとソネットエムスリーは提携して医師の開業・転職の支援事業を強化する。
エムスリーのサイトには医師が9万人登録しており、その登録者を対象に支援を開始するらしい。

医療業界は、大きな変革期を迎えているが、そのきっかけを作っているのがWEBを核としたサービスである。
これは他のどんな業界よりもネットが影響を与えているようだ。

http://www.m3.com/mag53/index.html

2005/07/15 00:10:54 Friday|商道| Comments(0) | Trackback(1)

バーティカルサーチ

米国民がネットショッピングをする時、約半数が商品比較サイトなどのショッピングポータルから始めるらしい。最近ではそれに加えショッピング関連専門の検索サイトを利用する人が増えている。

http://www.become.com/

このビカムもそのひとつであるが、実際に検索してみるとかなりいけてます。
またブリリアントショッパーは、ショッピング検索と商品比較を融合した情報を提供している。

http://www.brilliantshopper.com/index.php

いよいよ本格的な検索戦争が始まってきている気がします。
商売のヒントは、今何の情報を検索させるかということですが、殆どのジャンルで手がつけられています。
まだ手付かずのカテゴリーがあるのであろうか。

2005/07/14 23:31:29 Thursday|巷の話| Comments(0) | Trackback(0)

もやもや病

◇もやもや病

 脳底部の動脈が狭くなり、細い異常血管が増殖し、小さい脳梗塞(こうそく)や脳虚血発作を繰り返す。レントゲンで見るとたばこの煙のように見え「もやもや病」と名づけられた。世界に約5000人の患者がいるとみられ、そのうちの約4000人は日本人。厚生労働省が難病に指定している。

このニュースは正直驚きました。
もやもや病という名前の奇妙さから頭に残っていましたが、世界に5000人の患者がいて、そのうち4000人が日本人というのは異常な状況だと思います。
遺伝子の問題なのか、環境の問題なのかいずれにしろ原因の究明と対策を心から祈ります。

2005/07/12 20:44:06 Tuesday|日頃の出来事| Comments(0) | Trackback(0)

産婦人科医が3割不足

http://www5f.biglobe.ne.jp/~iyatsue/sankamondai.htm

今産婦人科医が全国の病院で30%不足しているということが社会問題になっています。
背景には出産そのものが24時間体制であること、内科に比べて診療報酬が低いことなど医師を目指す若者が敬遠をしていることが大きく影響をしています。
しかし国の対策は全くと言ってよいほどなされていないません。
これは小児科医が不足してくるということが10年以上も前から言われていますが、今だ何ら対策が嵩じられていないことからも明らかです。

医師会も今後の対策について本格的な議論をすべきではないでしょうか。

2005/07/12 12:01:18 Tuesday|日頃の出来事| Comments(0) | Trackback(0)

ベビカムはうまい

https://b-voice.bkfmarket.com/

会員制育児サイト「ベビカム」を運営するデジタルブティック。このサイトは運営が実にきめ細かでベンチマークするに値するものです。特に消費者の声を聞くページとしてコミュニティーコーナーを設けて参加者の声を細かく収集し、商品開発に活かしているようです。
最近の消費者の声からうまれたものの中に「母子手帳ケース」があるが、かなりの反響のようです。

是非一度参考にしてみてください。

2005/07/10 08:57:50 Sunday|商道| Comments(0) | Trackback(0)

1円チラシと1000円ホームページ!!

なかなか印刷会社の販売促進というものは難しく、あまり見かけることがないのがこれまでの状況でした。
しかしここ5年ぐらい前からネット上においては、各社さまざまなPRポイントを打ち出して広告活動を行い始めてきています。以下に紹介する会社は、珍しくネット広告の領域を超え販促を行い、市場を賑わしている元気企業です。決し安価ではないのですが、広告のパワーが後押しをしてかなりインパクトのある打ち出しに成功しています。そのセンテンスが「1円チラシと1000円ホームページ」ですが、日経MJの記事下半5段広告スペースにでかでかと掲載されていました。かなり目を引くものでした。
十分この価格は対応できるものですが、広告で打ち出したことにその成功があるのではないでしょうか。

しかし残念ながら1000円ホームページについては、どこを探してもHPに掲載されていないし、広告では何のことか全くわかりませんでした。

http://www.8181.net/wing/tirasi/

2005/07/10 08:40:30 Sunday|販促徒然| Comments(0) | Trackback(0)

口コミ情報を検索

アクセラテクノロジは5日、商品名などの検索機能を強化したブログ検索エンジン「AccelaNavi」のベータ版を公開した。アクセラテクノロジのWebページで検索サービスを提供するほか、コマースリンクが運営する商品検索サイト「ショッピングサーチ・アラジン」のブログ検索機能として展開する。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/07/05/8283.html

いよいよブログを真剣に商売に活用していこうと各社が動き始めたようです。
誰もが考えてきたことですが、実際の活用は仕組みよりもめーケティングの視点をもって収集しデータをどのように活用すべきかという理論が必須になります。

しかしこの動きははずせないものだと思いますのでご一読ください。

 

2005/07/08 10:50:23 Friday|巷の話| Comments(0) | Trackback(0)

検索連動広告

MJから

不動産業や旅行などの情報サイトが相次いで検索連動型広告のサービスを開始している。
大手ポータルだけのサービスであったが、専門サイトもいよいよ参入を図っている。

当然と言えば当然ですが、人気情報サイトであればこれまでの巨大ポータルしかできなかったサービスをより特化したターゲットに向けて始めることはいとも簡単に出来るはずです。
SPの世界ではクロスプロモーションという戦略がありますが、まさにWEBの世界はこのクロス効果が端的に現れ、大きな効果を創造すると思われます。
これまでの自社の商品を見せるサイトから、他社の情報をクロスさせることで別な収入源をうみだしていく。いよいよサイト世界は新たなビジネス市場を作り始めているような気がします。

http://www.travel.co.jp/

http://www.homes.co.jp/

このふたつが紹介されています。

2005/07/08 10:38:33 Friday|巷の話| Comments(0) | Trackback(0)

スイーツ人気は続く

我々の時代の「デザート」は、「スイーツ」と名前を変えてどんどん進化しており、その市場はここ数年でとてつもなく大きなものになってきています。
和食店であってもこのスイーツを売り物にして人気を獲得している先も珍しくありません。
最近では、ハンバーガーのごとく手に持って食べれる、をコンセプトにしたスティックスイーツなども出現し新たな市場を獲得してきています。

さて、そのスイーツブームの中、かなりしっかりとしたブログがありますのでご紹介させて頂きます。
これはかなり儲かっておられるのではないでしょうか・・・・そんな気がしました。

http://blog.livedoor.jp/gulgul/

 

2005/07/07 09:34:37 Thursday|未分類| Comments(0) | Trackback(0)

独立行政法人中小企業基盤整備機構

http://www.smrj.go.jp/index.html

行政が立ち上げているサイトは数多くありますが、その中でこちらの中小機構のサイトはかなりためになる情報が掲載されています。
企業情報活動などは、それなりにためになるものが入っています。
日ごろ我々が知っているようで、案外知らない経営上の制度なども参考になりますので、お時間のある時にでもご覧になってみてはいかがでしょうか。

2005/07/05 22:18:07 Tuesday|巷の話| Comments(0) | Trackback(0)

遅ればせながらロングテール理論について

http://www.shinchosha.co.jp/foresight/web_kikaku/u103.html

インターネット社会においては、このパレートの法則が成り立たなくなってきている。検索エンジンの精度向上、Blog・SNS・RSS・アフェリエイトなどのキーワードで語られるCGM(Consumer Generation Media)が浸透してきたことで、誰でも情報発信をすることが可能となった(細かく言えば、一次情報に個人のコメントを付加した二次情報の発信が増えてきた)。このことはつまり、情報の裾野が広がり、個の価値観が分散していくことで、かつてのマス・マーケティングの理論が通用しなくなってきていることを意味する

マスマーケティングにおいてパレートの法則はある種の定説と言われてきましたが、ネットの世界ではパレートになぞらえることなく、新たな販売指数をはじき出しているらしい・・・
今度更にITは今までの習慣とは異なる新たな経済状況を起こしていくのであろう。

50年後には、このロングテールが定説化しているのかもしれません。

2005/07/02 20:43:38 Saturday|販促徒然| Comments(0) | Trackback(0)

PROFILE

  • 原田 光治
  • 20年間販促畑を歩き、大手企業から町の商店までさまざまなクライアントサポートを行い、10年前に印刷業・広告代理業を中心としたコンサルティング会社を自ら起業し、営業マンの教育から経営指導に全国行脚を続けてきました。昨年から最終の経営課題はやはり人に関することであると確信し、人に関するビジネスにチャレンジするため、予てから暖めていたビジネスモデル=潜在求人企業と潜在求職者を結ぶ新たな人材紹介業「キャリッジ」事業を展開中。
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