阪神淡路大震災から10年が過ぎます。上記アドレスはMSNに掲載されているものですが、改めてその当時の映像を見るとその被害の大きさと恐ろしさに動悸が激しくなるような思いがしました。
一瞬にして10年が過ぎていきました。当然私の知人には、この災害を直面された方も大勢おられますが、今でもその時の状況を話される時は切ない目をして語られます。
ある私の見識高い知人が「日本は阪神大震災からおかしくなった。自然も経済も社会もおかしくなった。」と言われていました。本当にそうだと思います。天変地異も当然ながらこれまでなかった悪質な犯罪も増え、経済はいつまでたっても浮上することなく。一体日本はどこにいくのか不安になります。
ネットの最大の機能は言うまでもなく「検索」でありますが、もうひとつの特筆する機能はやはり「投票」=アンケート・意見の収集ではないかと思います。
紹介のサイトは、スレッドレス・コム社というTシャツ販売の会社なのですが、ネット上でデザインを募集し、一般の人に投票をしてもらった上、人気商品を商品化していく仕組みを作り上げています。
この仕組みは、単に商品販売サイトとしての注目以外に若手デザイナーが有名になるための登竜門として話題が集まっています。
企業側とすれば無料でデザインが手に入り、商品も売れていく。デザイナー志望の若者は、これまで閉ざされた市場を切り開く手段として双方方にメリットをもたらせることになっています。
今後のビジネスを考えた時、この投票の仕組みは常に頭の中に入れておく必要があると感じました。
卸・小売業の間で正社員を増やしパートを減らす傾向が目立ってきました。
2000年指標と比較し正社員は1.2%向上、パートは1.8%減という結果。
ここ6ヶ月間の労働統計の中、ここ3ヶ月は顕著に現れているらしいです。どの企業もその目的は「接客などのCSの向上」が目的だということです。
この数字は、リスクヘッジにばかり走ってきた日本企業が、ちゃんとした経営を考え始めているとても良い傾向だと思います。
他の業種においても派遣社員の雇用低下が進めばいいなと感じています。
「伝統技術と経済」についてテレビ番組が取り上げていました。
新潟の職人がipodなどのアルミケースを手作業で磨いている内容が放送されていましたが、正直驚きました。
そこでHPを伝統技術で検索をしてみると、なかなかおもしろいサイトに出会いました。
http://www.liaison.kit.ac.jp/new-densan/
また時間があればご覧になってください。
三瓶自然館サヒメルのひとつのコーナーに三瓶の自然を紹介しているところがあります。その一部に現在の人口が増えている状況と森林が喪失している状況がカウントアップ、カウントダウンしているカウンターがあります。
思わずそのカウンターの前で会場を訪れた人は必ず立ち止まります。
あまりにリアルで、その数の増え方と減り方が早いので誰もが驚き不安にかられるのです。
確かな時間は測定していませんが、感覚として1秒間に1人づつ人口が増え、逆に1秒間に1haの森林がこの世から無くなっている感覚です。
文章では伝えにくいのですが、本当に恐ろしくなりました。そう今この瞬間に人口は増え続け、自然は喪失しているのです。
http://www2.pref.shimane.jp/sanbe/
島根県の三瓶山の麓に「三瓶自然館サヒメル」というミュージアムがあります。お叱りを頂くかもしれませんが、場所が場所だけにあまり期待せずに立ち寄ってみました。
しかしながらかなりしっかりした展示内容と、工夫を凝らしたその演出に驚きました。
もし中国地方へお越しの方でお時間があれば是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
KDDIは小売店舗などが顧客へFAXしたその内容をそのまま携帯画面へ表示できる「ケータイ電子チラシサービス」を開発した。と報じられていた。入力はFAXであるが、結局のところ手書きチラシが携帯へ配信できるというサービスであるが、このネタは実に6~7年前にあるベンチャー企業が開発を完了しており、当時その内容を売り込みにこられたが、その再現性があまり良くないことや、逆に手で書くことの難しさがハードルとなり当時提携をしませんでした。
しかし、今になって再燃しているのが、しかもKDDIという大手が開発したkもとに少々不思議に感じた次第です。
またレントラックジャパンの子会社のドクソンが、画像コンテンツの個人向け販売を行い始めたらしい。
これも今から5~6年前にさまざまな企業が参入をし、それぞれのモデルで取り組みを行いましたが、大きなビジネスにはならなかったと記憶をしています。
これまた今更ながら・・・と感じますがまだまだこれらの未完成の市場は開拓余地があるのでしょうか。
http://www.biscue.net/bceltl.html
いよいよ企業向けeラーニングコンテンツビジネスが本格化しそうです。
NECメディアプロダクツがコンテンツ制作会社のシュビキとタイアップしてコンテンツ配信ビジネスを始めています。そろそろ各社も本格的なビジネス化がスタートしそうです。
http://www1.talbots.com/talbotsonline/index.asp
婦人服専門店の「タルボット」では、近くの店舗でお取り置きのサービスを開始したらしい。
スタイルサーチというこのサービスは、HPで自分の気に入った商品があった場合、色やサイズを入力し、更に郵便番号を登録すると最も近くの店舗で取り置きができる仕組みとなっている。
これは画期的なサービスだと思いました。
1週間ほど取り置きをしてくれるらしいが、通販で送ってもらうのは少々不安なものや実際に商品を見てみたいというニーズはかなり潜在的にあるように思えます。
POS情報などとの連動はかなりの仕組みだと思いますが、さまざまな業界でこの「お取り置き」ビジネスが発生してきそうな気がします。
ITが進化すればするほど成長するビジネスが「宅配」である。
これは10年前からずっと思い続けてきたことですが、ここにきていよいよその兆候がはっきりしてきたのではないかと思います。
先日書いた酒屋の宅配から始まり、不便なところへ宅配コンビニと話題になっている愛知県のイズミックなどここ最近枚挙に暇が無いほど新聞などを賑わせています。
更にこれからこの宅配=届けるビジネスが大きく成長していくものと感じます。
さて、何を届けると皆が助かり儲かるか、知恵の勝負ですね。。。。。
動画配信サイト「BIGLOBEストリーム」で、懐かしのアニメコーナーがオープンしました。
妖怪人間ベムと黄金バットを配信しています。
昭和30年代以前に生まれた方はたまらなく懐かしいと思います。
ふと思うのですが、夏休みにはよく昔のアニメが再放送されていましたが、これからの子供は再放送という感覚はNETになるのでしょうかね。
いずれにしろオンデマンドビジネスが本当にそこまで来たということですね。
皆さんは宿泊予約の「一休」というサイトをご存知でしょうか、楽天の40分の1のコンテンツしかありませんが、「高級」「なかなか取れない」などのテーマだけに絞込み、見事に宿泊予約サイトビジネスで成功している会社です。
株式公開もしていて、今後の注目を集めています。
ビジネスの原則ですが、1点に絞込み徹底的に深堀をしていく、そのニッチなジャンルで1位を獲得する。
小が大に勝つ原則だとつくづく感じています。
≪グリーンシート市場≫
グリーンシート市場は、未公開企業の株式を売買する場として、日本証券業協会が1997(平成9)年7月に開設した証券市場です。
グリーンシート市場は、未公開企業が資金調達を行う場であると同時に、投資家が将来性のある企業に投資を行う場でもあります。しかし、証券取引所やジャスダック市場での取引とは異なり、流通性が低い、価格の変動が大きい、企業の公開情報を迅速に入手しにくい、不測の損害を受ける危険性が高い、などのリスクが非常に高いことが特徴です。
グリーンシート市場では、店頭取扱有価証券のうち、日本証券業協会への届出や、気配(市場で売買してもよい価格)の公表を行っている銘柄をグリーンシート銘柄として取り扱っています。
※日本証券業協会では、店頭有価証券(証券取引所に上場されていない銘柄)のうち、店頭売買有価証券(店頭市場に登録している銘柄)ではない銘柄で、有価証券報告書を継続的に提出するなどの条件を満たしているものを店頭取扱有価証券と定めています。
グリーンシート市場では、取引情報をグリーンの用紙に記載しています。ちなみに、米国では、取引情報をピンクの用紙に記載していたことから、未上場株式・銘柄のことを「ピンクシート」と呼んでいます。
若干の景気回復からか未公開株であるグリーンシート市場もいつのいまにか85銘柄になっています。
福岡市場では、平成12年に福岡を中心に活動する企業に上場の基準を下げた、新市場であるQ-BOARDも解説されていますが、一時期のバブルのような動きはないものの公開市場が少しづつ活況を示しているように感じます。これからの資金調達において間接から直接へと動きが変わってくるのかもしれません。
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