経営に終わりなし。日々発生する経営の課題や疑問、どのようにすれば商品が売れていくのか、また販売促進の効果的な方法は何のか、そしてそこで働く人をより戦力化するにはどうすればいいのか、日々考え続け苦闘ているものとして、その気づきを思いつくまま書き綴ったコラムです。

予想屋もIT

http://pc.tkeiba.net/?PHPSESSID=86584b133554d272b9b2615dbd967dd1

競馬の予想屋って商売がありますよね。私は賭け事を一切やらないため、あまりその手のビジネスに詳しくないですが、テレビなどでたまに放映されたいりしますが、いかにもいんちきくさい気がします。
そんな事を書くと怒られるかもしれませんが・・・・
最近ではこの手の商売もIT化が進んでいるようで実にユニークなサイトが目に付きます。
ある予想屋さんなどは、スポーツ新聞などで2ページにわたって広告をしていました。その広告のキャッチが実にユニークで「8名様のために広告を行っています」というものでした。
問い合わせをしたのに、会員にならなかった人が数千人に8名いたらしく、それを広告のソースとして打ち出していました。
ITが進化はこのような場所にも大きくその変革をもたらせているようですね。

2005/10/31 11:02:25 Monday|商道| Comments(0) | Trackback(0)

ダイエットブログー共感の時代

http://www.lieta-cafe.com/weblog/PortalServlet

ソシャールネットワークがきかっけとなって、出来上がったのがこのブログポータル「リエターカフェ」です。
これらのサイトは、参加者が一種のセルフヘルプ=助け合いを行い、励ましあいながら、楽しみながら自発的に拡大しています。この動きこそネットならではのコミュニティーだと感じます。
これからの時代の最大のキーワードはやはり「共感」ではないかとつくづく感じた次第です。

2005/10/29 08:20:56 Saturday|商道| Comments(0) | Trackback(0)

ボボー新たなトレンド

Bourgeois Bohemians(ブルジョア・ボヘミアン)の略称。ブルジョアでありながら、自由なライフスタイルを謳歌するボヘミアン的な面を持ち合わせているニューリッチ層を指す。
代表格はビル・ゲイツやスピルバーグで、ブランド品や高級スポーツカーよりも、自分の趣味や社会的活動への投資を重んじるのが特徴。この
ボボズという言葉は、D.ブルックス氏による造語で、自身の著『BOBOS inparadise』(邦題:『アメリカ新上流階級 ボボズ ニューリッチたちの優雅な生き方』)の中で、彼らの生態が細かに解説されている。日本においても、アパレルやIT業界などに若きボボズが出現し、その発言やライフスタイルが注目されている。

少しお金があって、自由な生き方をする、それでもって子供をしっかり育てていく、そんな考え方をもった新しいスタイルをボボと呼んでいるようです。
フランスが先行し、ボボの子供をターゲットにした新たな市場が出来上がってきているようです。
これまでのDINKSなどのように、ハイセンスな生活をしようと考えるとまず子供を持たないという傾向がありましたが、このボボは子供をしっかり育てながらおしゃれな生活をするというのがこれまでとの違いである。日本も少子化問題を抱え、この傾向は良い方向の兆しではないかとまで言われている。
しかし現実問題として日本はまだまだ女性が子供を産んだ後に仕事を続けるのはかなり厳しいのが実態だと思います。

参考までにこのボボの引き金となった絵本があります。「アヴェック・マ・ママン」(リトルモア)にそのマーケティングのヒントがあると話題になっているようです。

2005/10/29 08:10:49 Saturday|日頃の出来事| Comments(0) | Trackback(0)

伸びる市場と衰退する市場

全米で1000店を展開する巨大アイスクリームチェーンが来月3日、日本に上陸する。国内のアイスクリーム市場は10年近くに及んだ縮小基調が、ようやく上向きに転じ始めたばかり。84年にハーゲンダッツが日本法人を設立して以来の外資参入で、競争相手は増えるが、業界では「よい刺激になる」(日本アイスクリーム協会)と、冷え込んだ市場活性化への期待を高めている。新参入するのは、コールド・ストーン・クリーマリー(CSC)。

アイスクリーム市場はここ数年で500億程度も売上を減少させていると報じられてましたが、8年間で15%ダウンとは異常な低迷のようです。このようにコモデティ食品の市場が著しく低下するのは珍しいと思います。背景にはスイーツブームにあおられさまざまな競合商品が出てきたことによるらしいです。
この大手企業の参入によってアイス市場は、復活するかわかりませんが、市場の読み方としてブームを追いかけるのと同時に衰退する可能性がある市場を見定める必要があるとつくづく思いました。

2005/10/28 15:47:50 Friday|商道| Comments(0) | Trackback(0)

オーダーボックス

http://www.order-box.com/

ITの世になれば、必ず「届ける」ビジネスが拡大する。そうなれば送るためのケース、つまりダンボールケースやバックが必要になります。当たり前のことですが、なかなかこれらの周辺に視点をもってビジネスを考え出される人は少ないように思えます。上記のアドレスは、ダンボールのネット販売を行っているサイトです。
なかなか一般の企業や店舗はダンボール箱を購入するのには距離のあることだと思います。しかしこのサイトでは専門の印刷会社を探さなくても気軽にオーダーができるようになっています。
印刷も本当にネット販売の時代になってきていることは間違いないですし、送る商材も今後は急激に成長することも間違いないと感じます。

2005/10/27 19:59:40 Thursday|商道| Comments(0) | Trackback(0)

アートコンシュマー

最近アートに触れたいという欲求をもった人が増えていると記事がでていました。
その人たちをアートコンシュマーと呼ぶらしい。最近では1500円で聴けるクラシックコンサートなどの安価なコンサートや駅の構内などで開催されるコンサートなどが急激に増えているようです。
やはり背景には団塊の世代へのアプローチが始まっており、冬の時代と言われた美術館でも集客の新たな企画が目白押しとなってきている。これらの視点をもう少し掘り下げる「アートマーケィング」が不可欠になるものと思われます。あらゆる企業においてもこれらのアート企画は商売に繋がる糸口ではないでしょうか。
2005/10/26 20:10:10 Wednesday|巷の話| Comments(0) | Trackback(0)

アップルストア

http://www.apple.com/jp/retail/ginza/week/20051023.html

本日の日経MJへ感動ランキングなるものが掲載されていました。利用者によるランキングにどうどうと「アップルショップ」が2位にランクインしていました。
マッキントッシュコンピュータでPC世界を折檻した会社が次に携帯音楽端末市場で一騎に市場を獲得しつつあります。実にこのアップル社は魅力的な会社ですね。

是非皆さんも一度伺ってみてください。

2005/10/24 19:18:03 Monday|巷の話| Comments(0) | Trackback(0)

語る力!!

本日のテレビ番組で竹中大臣が司会者から、「どんか会社へ投資をすると儲かりますか」って聞かれていました。私も俗人的に興味深く聞いていましたが、その答えは業種や、業界に対しての解説ではありませんでした。その答えは「社長でしょう。社長がしっかり語れるそんな会社ですね」というものでした。
補足的に「最近の前に出てくる会社の社長は話がうまく、饒舌ですよね、ちゃんと周りを巻き込み、理解を得ることのできる社長がいる会社で無いとこれからは認められない」と言っていました。

確かに今後の企業経営はより周りの人を巻き込む「共感力・会話力」が求められるのでしょう。
それはインターネットなどの個別情報配信が更に進むことが予測される今となっては、大企業、中小企業問わず社会への提言が可能になってきます。
経営者の方々はその点を考慮して経営を行われるべきだと感じました。

2005/10/23 09:18:40 Sunday|商人| Comments(0) | Trackback(0)

業界の定説を覆して考えることが大切

http://sumai.nikkei.co.jp/mansion/bbr/frame.cfm

このサイトはバーチャルモデルルームという触れ込みで日経がマンションのモデルルームを動画で紹介しているサイトです。かなりよくできた内容だと思います。
これまで住宅業界では、どの会社も口を揃えて、「あまり広告で見せすぎると客は来なくなる」と言ってできるだけクローズドに情報を小出しにしてきました。
私はこの考えに常に異論を持っていました。出来るだけ良いイメージでしっかり見せることがより集客になるはずなのですが、なかなか聞き入れる先はありませんでした。
このサイトはその定説をもろくも崩すような見せ方をしています。結果は当然ながら集客を上げているとのことです。ここでの学びは業界の定説を根底から考え直して販促をすることが現社会では大切だとおうことだと思います。

2005/10/22 00:09:13 Saturday|販促徒然| Comments(0) | Trackback(0)

ブルーオーシャン戦略

『ブルー・オーシャン戦略』(ランダムハウス講談社)という経営書が静かなブームになっている。米国でベストセラーになり,各国語に翻訳され,世界100カ国以上で刊行されているという。

 この本では,競合他社と価格や機能で血みどろの戦いを繰り広げなければならない既存市場を「レッド・オーシャン(赤い海)」,競争自体がない未開拓の市場を「ブルー・オーシャン(青い海)」と呼んでいる。「コスト削減」や「差異化」などを勧めるこれまでの経営書は,どれもレッド・オーシャンで勝つための方法を説いているとし,それとは違うブルー・オーシャンを創造することを提唱。そのための具体的な方法を解説している。

最近話題になっているこの戦略ですが、マイクロソフトもこの別市場戦略をとっていると話題になっています。
○○戦略と改めて定められるとそれらしく思えますが、ある種当たり前と言えば当たり前ですが・・・・
要は大切なのは、独自の発想力が問われる時代と言う事でしょうね。

http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=822

2005/10/20 08:45:12 Thursday|商道| Comments(0) | Trackback(0)

単品商品で

http://www.yazuya.com/index.html
雪まちにんにく卵黄
http://www.3838.com/
ローヤルゼリー

2004年度の通販売上高ランキングが日経MJへ掲載されていました。どこの会社もカタログ制作力金が大きく負担となっており、収益的には苦戦をしているようです。しかしその中にあり、上記の2社は驚くべき結果を出しています。雪まちにんにく卵黄のやずやは、売上高347億円で第5位、はちみつの山田養蜂場は、270億で第17位に位置しています。順位こそ昨年と差ほど変わらないものの、ある種の「単品商品」でこの位置にランキングされるのは素晴らしい結果だと思います。どちらも、にんにくとはちみつという単品がここまで市民権を得て、売上を伸ばす背景には頑なな企業理念と、商品への思いがあるのだと想定できます。

2005/10/20 08:17:16 Thursday|商道| Comments(0) | Trackback(0)

たばこを止められないことそれは病気である!!

本日の新聞で日本の医学関係団体が発表した内容が実に興味深いものでした。
それは「たばこを止められないこと、それ自体がすでに病気になっている」という見解でした。毎年数ポイントづつ喫煙率が減少している日本ですが、その実半数の男性は喫煙をしています。全体でも4人に一人は吸っていますが、その内殆どの人がタバコはやめたいと思っているそうです。
しかしながら実際に止められる人はわずか5%程度だそうで、止められないことそれがすでに病気であるという見解に至ったようです。

本日は、この記事と同時に日本の喫煙率が発表になっていました・・・・

2005/10/19 16:42:39 Wednesday|日頃の出来事| Comments(0) | Trackback(0)

語学ビジネスの成長

語学ビジネスの総市場は6300億と言われています。一昨年は一度若干の市場低下はあったものの昨年はまた急激な回復を見せています。2005年もこのまま成長を続けると予測されており、中でも子供への教育は全体の4分の1にまで成長しているそうです。
現在一番の人気外国語は、中国語、韓国語で最近の韓流ブームが牽引していることがその最大の要因のようです。また最近の深夜番組で語学に関する番組がやたらと増えてきました。英語や中国語だけに限らず、スペイン語やポルトガル語など、NHKの教育番組以外にもっとフランクでバラエティー的な内容のものがどんどん現れてきています。
これらの兆候から、更に今後は語学に関するビジネスがITの技術を前提に急拡大するものと思われます。
2005/10/18 12:39:19 Tuesday|巷の話| Comments(0) | Trackback(0)

花月マスター

http://www.kagetsu.co.jp/kagetsumasters/

ラーメン花月は、ネットを活用したキャンペーンが大当たりしたと新聞を賑わしている。
花月のラーメンを15杯食べると「花月マスター」の称号を授与されるキャンペーンを開催したのですが、その仕掛けがマスターの人に専用ブログを立ち上げてもらうことを前提にしたために、そのプロモーションが見事成功したです。

是非一度花月マスターブログをご覧になってみてください。

2005/10/17 09:48:36 Monday|商道| Comments(0) | Trackback(0)

コスト4分の1の配送費

群馬県卸酒販、「生酒」をチルド輸送へ

 群馬県を地盤とする酒類卸、群馬県卸酒販(前橋市、萩原哲夫社長)は20日から、加熱処理をしない「生酒」のチルド(冷蔵)輸送に乗り出す。蔵元からの生酒の集荷と酒販店への配送を同時に行うチルド輸送車を配備。週1回、蔵元や酒販店を回る。酒類卸による生酒の定期冷蔵輸送は全国でも珍しいという。

 生酒は加熱処理をしないため、生独特の香りの良さや切れの良さがある。高級料飲店などが冷蔵宅配便で蔵元から取り寄せるのが一般的だった。

 群馬酒販は生酒をチルド状態で定期輸送するシステムを確立することによって、生酒1本当たり宅配便を使う場合の4分の1程度の輸送コストで流通できるようにする。これにより、蔵元が商品価格も引き下げられるようにして販路や販売量を拡大する狙いだ。

 冷蔵設備を備えた2トン車1台を配備。県内に5つの地域別輸送ルートを設定。月曜日から金曜日まで日替わりで各ルートをチルド車が回り、蔵元からの集荷と酒販店への配送を同時に行う。 niikie netより

以前から 酒販業界の今後の生き残りに対して、私は「宅配」というキーワードをあげてきました。
この記事に見られるように独自の配送システムを確立し、小売店が共同で対応すれば地域に根付いたサービスが可能だと思います。生酒を運ぶほかにさまざまな商材を届けることが今後は大きな収益源になるはずです。

2005/10/17 09:42:33 Monday|商道| Comments(0) | Trackback(0)

リフォームにコンシェルジュ

http://lifa.inax.co.jp/

INAXはリフォームショップライファ加盟店に接客マナーやリフォームの知識を認定する「リフォームコンシェルジュ」を導入するらしい。団塊世代からの受注増を見越してスキルアップを図り、競争力をつけていくことをねらっているとのこと。認定資格の前提は、インテリアコーディネータや建築士の公的資格を保有していることが条件になるようですが、建築業界もいよいよサービスが大きな差別化になる時代を迎えている現われでしょう。
今後はあらゆる業界が、ITと人的サービスの両面から企業力をつけていく、真の激変の時代となるのだと感じた次第です。

2005/10/14 23:00:56 Friday|商道| Comments(1) | Trackback(0)

ネット上でのヤマダ戦略

http://www.buy.com/

ネット書店のアマゾン対抗すべくライバル企業がその販促を活発化させている。
このサイトは、家電最大手のヤマダ電機が得意とした「他社の価格の○%off」という露骨な戦略をとっています。なんと「10%OFF AMAZON」というキャンペーンを展開しており、5冊まではアマゾンの価格の1割引で買えるそうだ。他にも年会費25$を払えばすべて1割引になるサイトもあるようです。
個人的には本が安くなるのは大いに歓迎ですが、あまりにも短絡的な割引販促を展開するのはどうかと感じています。
それより、個人出版を応援するコーナーを設けていくなどの別なサービスが欲しいものです。

2005/10/13 09:40:29 Thursday|販促徒然| Comments(0) | Trackback(0)

儲かるホテル・旅館のホームページ研究ブログ

http://travel.ameblo.jp/

このブログは結構ためになります。ホテル・旅館経営者には必読の内容だと思います。独自の切り口で温泉旅館やホテルのホームページの評価をしており、自社がサイト改善をする時の大きな参考になるはずです。

話しは変わって・・・ネット上の人気温泉地ランキングというのは、それぞれのサイトが独自投票をしているせいかサイトごとのランキングがあまりにも異なりますね。あるサイトではトップクラスの評価をされている温泉宿が他のサイトでは批評のまとになっているなど・・・どれを信じてよいか???

2005/10/12 10:02:29 Wednesday|巷の話| Comments(0) | Trackback(0)

通販サイトで就業体験

http://www.emgrowth.com/internship/index.htm

ECサイト構築会社のエムグロースは、学生に向けて通販サイトを4ヶ月運営し、売上を競わせるインターシップを始めた。優秀者には海外旅行のプレゼントがあるそうだ。目的は優秀な学生の獲得だということですが、実益も兼ねられた企画と話題になっています。
しかしこれらの企画はリアルビジネスでもこれまで頻繁に行ってきたことなので、特に新しさはないように思えます。
日頃からインターシップこそこれからの企業に課せられた不可欠な業務と思っている私としては、何につけ学生が商売の機会を与えられるのは大賛成です。
このようなケースがどんどん増えることを心から祈っています。

2005/10/10 17:27:33 Monday|未分類| Comments(0) | Trackback(0)

いよいよクロスメディア本格化

http://ns-st.jp/

最近やたらテレビでポータルサイトやWEBコンテンツ配信番組のコマーシャルが流れてきます。アメリカではすでに当たり前となっていたクロスメディア戦略ですが、日本でも本当の市民権を得てきたように感じます。
GyaOなどは、テリー伊藤などの著名人を使ったイメージCMを連呼し、上記のポータルサイトは鈴木あみ特集を組んでキャンペーン告知を行っています。
いよいよ本格的なクロスメディア戦略による新たな販促戦略が熾烈を極めて行くのでしょう。

2005/10/10 17:20:28 Monday|販促徒然| Comments(0) | Trackback(0)

医療コーディネーター

http://www.jpmca.net/

さまざまな医療に関する相談を受付、アドバイスをしてくれるサービスが始まりました。それが医療コーディネーターです。医師と患者の間に立ち、中立の立場で治療法選びの援助をしてくれるといいます。面談時間は1時間1万500円と少々割高ですが、無料では責任ある支援は難しいと有料にしたようです。
中には数百万円もかけていた健康食品を止め、民間医療を離れ病気を治癒した事例などあり、これからの活躍が期待されています。
住宅アドバイザーなどもこの一連のサービスになりますが、健康や住宅などの生活の中心となることには、このような新たな相談というサービスが更に今後は加速して世に出てくると思われます。

2005/10/06 08:30:19 Thursday|日頃の出来事| Comments(0) | Trackback(0)

職業体験テーマパーク近々オープン

http://www.kidzania.jp/news.html
キッザニアは、三井不動産が開発する大規模ショッピングセンター内に建設され、病院や銀行、空港などさまざまな業種の施設を子供用にコンパクトに作り、一業種一社に絞ってパビリオンを設置する。2歳から12歳までの子供を対象に、楽しみながら職業体験や社会体験ができるというテーマパークだ。出展企業にとっては、社会貢献活動に積極的な企業として企業価値が上がるうえ、自社ブランドを早期に覚えてもらうメリットがある。

このキッザニアは、体験型のテーマパークとしてはこれまでにない「職」をテーマにしたものであり、子供の職業観を育てるにはとても有効なものと思います。
人がその職を確定する要素の中に、原体験が大きく影響を及ぼします。例えば自分の親が難病にかかりその週術をしてくれたお医者さんに憧れて医者になるなどの経験です。
このテーマパークはそういった幼児体験にプラスの影響を与えてくれるものと思います。

2005/10/03 09:53:01 Monday|日頃の出来事| Comments(0) | Trackback(0)

PROFILE

  • 原田 光治
  • 20年間販促畑を歩き、大手企業から町の商店までさまざまなクライアントサポートを行い、10年前に印刷業・広告代理業を中心としたコンサルティング会社を自ら起業し、営業マンの教育から経営指導に全国行脚を続けてきました。昨年から最終の経営課題はやはり人に関することであると確信し、人に関するビジネスにチャレンジするため、予てから暖めていたビジネスモデル=潜在求人企業と潜在求職者を結ぶ新たな人材紹介業「キャリッジ」事業を展開中。
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