経営に終わりなし。日々発生する経営の課題や疑問、どのようにすれば商品が売れていくのか、また販売促進の効果的な方法は何のか、そしてそこで働く人をより戦力化するにはどうすればいいのか、日々考え続け苦闘ているものとして、その気づきを思いつくまま書き綴ったコラムです。

中田の顔にしびれました。

サッカーW杯:
中田英のゲキ、日本の闘争心よみがえらす

 4日未明(日本時間)のサッカーワールドカップ(W杯)アジア最終予選の対バーレーン戦。日本は忘れかけていた戦う気持ちを取り戻した。ペルシャ湾岸特有の高温多湿の厳しい条件を苦ともせずに重圧をかけ続け、後半30分過ぎには相手の戦意を喪失させた。直前の強化試合に2試合連続無得点負けを喫し、日本は勝てる雰囲気ではなかった。一変させたのが中田英寿(フィオレンティナ)だった。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/m20050604k0000e050025000c.html

昨日の試合は、本当に勝ってよかった!!日本国民全員が諸手を挙げて喜んだ瞬間であったと思います。
私はその試合中、常に「吠え」「厳しい顔」をし続けた男に終始気を取られていました。
上記の記事にあるように中田英の形相は、まさしく戦場で戦う武士そのものでした。仲間を鼓舞し、誰よりも動き続けた中田は、本当に日本を勝利に導いた張本人であったかと思います。
しかし、実に私たちの生活の中で、あれだけ執念を燃やし、ひとつのことに集中している人を見ることが少ないですね。それだけにスポーツというものは、人を感動させ、人を動かすのでしょう。
最近の日本では、「熱い思い」「熱く語る」ことがダサいとされる時代になり久しいですが、今一度熱さが価値を創む時代になりたいものです。

北朝鮮戦では、観客も無く、英や俊介やアレックスが出場できませんが、他の選手が熱く燃え、勝つことを心から祈ります。

2005/06/04 17:20:04 Saturday|成功への道| Comments(0) | Trackback(0)

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PROFILE

  • 原田 光治
  • 20年間販促畑を歩き、大手企業から町の商店までさまざまなクライアントサポートを行い、10年前に印刷業・広告代理業を中心としたコンサルティング会社を自ら起業し、営業マンの教育から経営指導に全国行脚を続けてきました。昨年から最終の経営課題はやはり人に関することであると確信し、人に関するビジネスにチャレンジするため、予てから暖めていたビジネスモデル=潜在求人企業と潜在求職者を結ぶ新たな人材紹介業「キャリッジ」事業を展開中。
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