団塊の世代の女性、現在58歳から60歳の消費が活発であると新聞で大きく取り上げていました。同世代の男性や40歳代の女性を凌ぐ勢いらしい。国内の小旅行や、ホテルでの高級ランチなど新たな市場を形成しているようです。この世代の女性のキーワードは、古い習慣と新しい消費の中で「やり残し感」が多く、やり直し的な思いからの消費行動だという人もいます。
いずれにしろ長寿国となり時間はある、体力もまだある、お金も少々はある、そしてやり残しの思いもある、そういったこの団塊の世代による新たな市場が出現してくることに、全業界が注目していくことが予測されます。