経営に終わりなし。日々発生する経営の課題や疑問、どのようにすれば商品が売れていくのか、また販売促進の効果的な方法は何のか、そしてそこで働く人をより戦力化するにはどうすればいいのか、日々考え続け苦闘ているものとして、その気づきを思いつくまま書き綴ったコラムです。

下取り前提販売の仕組み

新車販売の新たな手法としてここ数年でスタンダード化してきたのが、下取り前提の販売方式です。これは3年後の下取り価格を最初に確定し、その差額を支払えば購入できる仕組みなのですが、以下に紹介しているエフシステムは、32歳の社長が率いる会社ですが、ここ数年で全国に70拠点を広げる拡大を示しています。
http://www.fsystem.co.jp/

さて、この下取り前提システムに関しては、車だけに限らずそろそろ他の商品でも動きがでてもいいような気がします。高級時計や宝石などではすでに始まっている声を聞きますが、まだ全国区の会社はないようです。
その他知恵を絞ればまだまだこの方式が使える商品があるように思えます。
例えば、サイクルをかなり短く契約をすればPCなどもその範疇に入るのではないでしょうか・・・
また皆さんも考えてみてはいかがでしょうか。

2005/09/29 09:58:44 Thursday|商道| Comments(0) | Trackback(0)

COMMENT

コメントの投稿

※必須NAME
※必須SUBJECT
 MAIL
 URL
※必須COMMENT
 

トラックバック

この記事へのトラックバックURL


この記事へのトラックバック

PROFILE

  • 原田 光治
  • 20年間販促畑を歩き、大手企業から町の商店までさまざまなクライアントサポートを行い、10年前に印刷業・広告代理業を中心としたコンサルティング会社を自ら起業し、営業マンの教育から経営指導に全国行脚を続けてきました。昨年から最終の経営課題はやはり人に関することであると確信し、人に関するビジネスにチャレンジするため、予てから暖めていたビジネスモデル=潜在求人企業と潜在求職者を結ぶ新たな人材紹介業「キャリッジ」事業を展開中。
    RSS

    CALENDAR

    2010.07 |2010.08| 2010.09
    SunMonTueWedThuFriSat
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031----