ネット書店のアマゾン対抗すべくライバル企業がその販促を活発化させている。
このサイトは、家電最大手のヤマダ電機が得意とした「他社の価格の○%off」という露骨な戦略をとっています。なんと「10%OFF AMAZON」というキャンペーンを展開しており、5冊まではアマゾンの価格の1割引で買えるそうだ。他にも年会費25$を払えばすべて1割引になるサイトもあるようです。
個人的には本が安くなるのは大いに歓迎ですが、あまりにも短絡的な割引販促を展開するのはどうかと感じています。
それより、個人出版を応援するコーナーを設けていくなどの別なサービスが欲しいものです。

