経営に終わりなし。日々発生する経営の課題や疑問、どのようにすれば商品が売れていくのか、また販売促進の効果的な方法は何のか、そしてそこで働く人をより戦力化するにはどうすればいいのか、日々考え続け苦闘ているものとして、その気づきを思いつくまま書き綴ったコラムです。

語学ビジネスの成長

語学ビジネスの総市場は6300億と言われています。一昨年は一度若干の市場低下はあったものの昨年はまた急激な回復を見せています。2005年もこのまま成長を続けると予測されており、中でも子供への教育は全体の4分の1にまで成長しているそうです。
現在一番の人気外国語は、中国語、韓国語で最近の韓流ブームが牽引していることがその最大の要因のようです。また最近の深夜番組で語学に関する番組がやたらと増えてきました。英語や中国語だけに限らず、スペイン語やポルトガル語など、NHKの教育番組以外にもっとフランクでバラエティー的な内容のものがどんどん現れてきています。
これらの兆候から、更に今後は語学に関するビジネスがITの技術を前提に急拡大するものと思われます。
2005/10/18 12:39:19 Tuesday|巷の話| Comments(0) | Trackback(0)

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PROFILE

  • 原田 光治
  • 20年間販促畑を歩き、大手企業から町の商店までさまざまなクライアントサポートを行い、10年前に印刷業・広告代理業を中心としたコンサルティング会社を自ら起業し、営業マンの教育から経営指導に全国行脚を続けてきました。昨年から最終の経営課題はやはり人に関することであると確信し、人に関するビジネスにチャレンジするため、予てから暖めていたビジネスモデル=潜在求人企業と潜在求職者を結ぶ新たな人材紹介業「キャリッジ」事業を展開中。
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