語学ビジネスの総市場は6300億と言われています。一昨年は一度若干の市場低下はあったものの昨年はまた急激な回復を見せています。2005年もこのまま成長を続けると予測されており、中でも子供への教育は全体の4分の1にまで成長しているそうです。
現在一番の人気外国語は、中国語、韓国語で最近の韓流ブームが牽引していることがその最大の要因のようです。また最近の深夜番組で語学に関する番組がやたらと増えてきました。英語や中国語だけに限らず、スペイン語やポルトガル語など、NHKの教育番組以外にもっとフランクでバラエティー的な内容のものがどんどん現れてきています。
これらの兆候から、更に今後は語学に関するビジネスがITの技術を前提に急拡大するものと思われます。

