本日のテレビ番組で竹中大臣が司会者から、「どんか会社へ投資をすると儲かりますか」って聞かれていました。私も俗人的に興味深く聞いていましたが、その答えは業種や、業界に対しての解説ではありませんでした。その答えは「社長でしょう。社長がしっかり語れるそんな会社ですね」というものでした。
補足的に「最近の前に出てくる会社の社長は話がうまく、饒舌ですよね、ちゃんと周りを巻き込み、理解を得ることのできる社長がいる会社で無いとこれからは認められない」と言っていました。
確かに今後の企業経営はより周りの人を巻き込む「共感力・会話力」が求められるのでしょう。
それはインターネットなどの個別情報配信が更に進むことが予測される今となっては、大企業、中小企業問わず社会への提言が可能になってきます。
経営者の方々はその点を考慮して経営を行われるべきだと感じました。

