ファッション通販のスタイライフは、無料カタログを送りつけ商品を販売する他社に対して、通販カタログを480円と有料にしている。通販商品の販売価格の20%はカタログ代と言われる中で、スタイライフはなんと2%程度で抑えている。そのためにノンブランドの粗利益の高い商品だけの掲載ではなく、薄利ではあるが売れ筋商品を掲載することができるようになった。そのことが結果的に消費者のニーズを的確に捉え、大きく成長を遂げているようです。これこそ逆転の発想の最たることで、当たり前になっている商習慣を再度考え直してみることが大切と思わせる事実ですね。

