医療保険は適用されない自由診療で、費用は15年間(検診16回分)の会員権が600万円、さらに25万円の年会費がかかる。現時点で法人・個人合わせて100件余の申し込みがあり、同社はスタートまでに3500人の会員確保を目指す。
国内で年間約30万人ががんで死亡する中、多くの医療機関ががん検診事業を展開している。費用については、PET/CTを使う検診でも、国立がんセンターのがん予防・検診研究センターで1回20万円前後。これに比べて、東大病院(1回分約61万円)の高値感が目立つが、同社は「機器の精度だけでなく、検診当日に東大の医師が結果を説明するなど、きめ細かいサービスが特徴」と強調。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20051019ik0a.htm
本当に命をお金で買う時代なのでしょう。
特定な裕福層へのサービスであるために批判・非難が相当でることも覚悟で東大病院ではこのサービスを開始したらしい。

