You Tubeに代表される動画共有サイトを使ってさまざまな口コミ効果をねらった企業が続出してきています。
商品のPRから求人目的などそのねらいは多様ですがそれぞれテレビCMでは決してオンエアできない、奇をてらったユニークなものが多く我々を楽しませてくれます。
nikeの新たなプロモーションVTRはかなりおもしろいです。 YouTubeサイトでnike cosplayと入れて検索してみてください。
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http://www.eijipress.co.jp/wharton/01_book/007/
顧客との良い関係から、支援をする関係に!
これから生き残る企業は常に支援をし続けることが必須になってくるというのがこのアドボカシーマーケティングである。顧客の要望に的確に答えるために他社の商品さへ薦める、そんな思想が大切と記載されています。
ここ最近またWEBアンケートが再燃しているようです。
以前一度ブームになりましたが、その精度の低さからなかなかWEBアンケートが広が無かったようですが、最近ではその回答方法にも工夫がしてあり、しっかり文章を読まないと回答できない仕掛けがしてあります。
参考までにeモニターをご紹介しておきます。
市川市では市政の一環としてWEBアンケートを取り入れてます。
凸版印刷が運営しているチラシ掲載サイト「シュフー!」。
このサービスはまだまだ知恵次第で地方印刷会社のビジネスチャンスが埋まっていると思います。
新聞購読率が8割を切ろうとしてる現状を考えると需要はあるはずです。
例えばまずチラシと内容を若干変える。次に閲覧とダウンロード課金を始める。その他価格.com同様の比較サイトを掲載。QRを使用した割引や携帯電話を使ったタイムサービスなど無数に考えられます。
チャレンジしてみる価値はあるように思えます。
ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」はSNSサイト「ゾゾレジデンス」という仮想マンションを立ち上げました。
これはかなりおもしろい試みですね。
SNS内で自分の部屋をもち、そこへさまざまなビジュアルを貼り付ける仕掛けとなっています。
人気がありすぎて部屋待ちをしている人がかなりいるようです。
最近会社内や店舗内に香りを流し、その香りで企業や店舗の個性を表現することがひとつのCI手法として取り入れられはじめている。
これは画期的な手法だと思います。
レクサスショップの香りをプロデュースしたエアアロマ社がその代表格ですが、今後はかなり市場は拡大すると思います。
日本人が海外、とくにアメリカへ行くと至る所でどくとくな香水の匂いに気づくはずです。
私も毎度海外へ行くと香りから海外へ来たなって感じます。
多くの商売が香りに隠されている気がしますね。
http://www.comap.co.jp/index.html
コマップ社は自社が管理しているタウン誌などに無料広告を掲載し、その電話番号に電話があった件数によって課金する成功報酬型サポートを開始した。
今後更に激増すると思われる成功報酬スタイルですが、無造作に掲載しても問いあわせは絶対にないでしょうし、景品などでフックしても契約に繋がらない。大切なのは、やはり広告内容そのものだということを忘れてはいけないですね。
http://samuraiworks.com/service/solution/dts/dts-side-bar.html
デスクトップマーケティングとは、PC立ち上げ時に必ず目にするデスクトップを媒体としてサイト集客につなげる手法です。
かなり目障りにはなるのでいかに広告以上の機能を開発できるかが勝負だと思います。
http://ad.onnagokoro.net/?eid=349735
この女性が書いているブログは広告屋にはとても参考になるものです。
どの記事も軽快に時勢を読んだもので興味深いものがい多いです。
是非ご参考に!!
http://www.cab-station.com/index.html
タクシー会社のキャブステーションですが、色々とユニークな販促をしている会社で注目を集めています。
最近ではQRコード付広告を社内へ掲載し、アクセスによって成果報酬請求をする新たな広告を始めたそうです。いまひとつタクシー広告の効果に疑念をもっている人は多いと思いますが、この成果報酬なら色々とおもしろい販促ができるような気がします。
Eストアーは9月29日、通販サイトへの集客が目的の女性向け月刊フリーペーパー「fido」を10月23日に創刊すると発表した。通販サイトで扱われる各種商品を、購入サイトにアクセスするためのQRコードとともに紹介する。
「fido」は、グルメや美容、ファッション、癒しに関する商品を紹介する20~30代の働く女性をターゲットとしたフリーペーパー。版型はA5中とじ、全40ページがフル・カラー。毎月下旬に発行する。
すべての商品に通販サイトのQRコードが付いており、携帯電話やパソコン経由で購入できる。Eストアーでは、ネットショップの販売商品を宣伝する新たな広告媒体と位置付ける。
今までパソコンから購入したことがない人にも、紙媒体という身近な媒体から購買を訴求できるため、ネットショップオーナーにとっては新たな見込み顧客を獲得するチャンスという。
■関連情報
・EストアーのWebサイト http://estore.co.jp/
いよいよサイト紹介のフリーペーパーが台頭してくる予感です。
SNSとは少し異なったコミュニティがCMS=サークルモールシステム
特定企業がSNS同様の仕組みを一般の消費者へ提供し、その動向からアンケート同様の調査ができる仕組みになっている。
これからとにかくデータベースの時代がくるはずです。
この一連の動きに注目ですね。
いよい電通がしかけてきましたね。ネットでCMが買えるサイト、CMGOGOですが、究極のネット通販ですね。
こうやってこれまで不可能だと思っていたものがどんどんパッケージ化されてネットで売られていくのでしょう。そこにはネゴも売り込みもない世界ですから、需要と供給のバランスだけが存在する、クリーンなビジネスフィールドだと言えますが、果たしてこの先がどうなるのでしょうか。
ASAIN2のプロモーションビデオが流れる中、さりげなく商品が登場し、最後に商品名とバンド名が表示されるというもののようですが、採用している企業にはバンドに関する問い合わせが殺到しているとのこと。
http://netafull.net/neta2006/015338.html
録画装置の進化でCMがどんどん飛ばされている。これまでのようにCMの効果が低下し、一部ではCM神話の崩壊と囁かれています。そのために各社とも新たなCMの効果を創出させるために新手法を生み出している。
中でもヒットしているのが、プロモーションビデオとCMを組み合わせたプロマーシャルです。
プロモーションビデオ内に特定商品を投影させる手法ですが今後の動向が注目されます。
http://www.auncon.co.jp/ir/investor.html
企業の支店サイトを無料で作成し、その反応に応じて収入を得る「SEMアフィリエイト」というサービスをアウンコンサルティング社が始めた。アフィリエイトと違って商品を間違って説明をされることもなく安心して告知してもらえるのが魅力。徹底した成功報酬型である種のドロップシッピングとも言えます。
報酬は1件について1万円以上とのことです。
企業のサイトをブランド構築の視点から評価、格付けする「パワーサイト」。
今年の上位は大半が外資系となりました。
いかにコンシュマーとの対話の仕組みがあるかがどうやら鍵のようです。
以外にトヨタが入っていませんでしたね。
1位アップルコンピュータ、2位ナイキ、3位ディズニー、4位ネスレ、5位本田技研、6位無印良品、7位サントリー、8位日産自動車、9位全日空、10位ソニー・キリンビール
いよいよネット世界は、キーワード戦争に拍車がかかっておりそのキーワードひとつで大きな収益格差がうまれてきています。
この朝時間.jpは色んな角度で新たなキーワードが創出されている中のひとつの例です。
http://blog.ameba.jp/genre/his/
ブログの最大の効果は、一般の消費者のリアルな体験談とその商品やサービスの評価だと思います。
HISが立ち上げた「旅ブロ」はその最たるものではないでしょうか。
旅行などのように事前情報入手がその楽しさの鍵を握るものはありませんし、またガイドブックに描いていない現地での体験こそ価値があるのですからブログは大きな情報源になるでしょうね。
リスティング広告・SEOに次ぐ、次世代のWebプロモーション
トランスコスモス、ランディングページの自動最適化分析サービス(Optimost(r))開始
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/release.aspx?i=133398
多変量解析による広告受けページ(ランディングページ)の最適化分析を行うサービスということです。
従来のランディングページ効果測定は、A/Bテストと呼ばれ、1つ1つ試したいページを制作し、効果測定テストをしていました。今回のサービスは従来サービスとは大きく異なり、大量のパターンを自動的に生成し、多変量解析という分析方法を用いることにより、従来よりも短期間で、効率的・効果的に最も良いアクションを誘導するWebページを発見します。本サービスを導入することで、Webページへ訪れたユーザーに対して最もアクションを喚起するパターン(勝ちパターン)を知ることができ、広告効果を最大にすることができます。
いつ携帯ポイントを始めるのかと7年前から見ていましたが、やっとブルーチップの携帯ポイント交換が始まりました。今がちょうどタイミングなのでしょうか・・・・・早すぎてもビジネスは成功しないもの、とにかくタイミングがすべてですね。効果を追いかけないといけません。
http://www.dearbeauty.jp/index.php
有名美容師やモデルのブログを集め「美」に関する情報を発信する会員制サイトが登場。
運営するサイバーブレッド社は、このサイトへの広告を収入源とする。
今後この手のサイトが急増するでしょうね。
LUKE19社はサンプリング提供のためのサイト「サンプル百貨店」を開催している。
これまでのサンプルサートと違い、配布した人からのアンケートをきめ細かにとっていくサービスを行っています。
なかなかデザインもユニークですね。
イタリアのタイヤメーカーの「ピレリ」ですが、この度ネットで短編映画を公開しました。
監督・主演とも一流のスタッフを基に作られた作品でこれがかなりすごいです。
サイトもかなり強烈なデザインとなっており新しいサイト広告の方向性を示唆しているように思えます。
是非一度ごらんになってください。
http://www.catmktg.co.jp/index.html
ヨークマルベニがカタリナマーケティングジャパンと提携して遅ればせながらレジクーポンサービスを開始した。
レジクーポンとは特定商品を買った人にその人が買いそうな商材の割引券がでるというワントゥーワン販促のひとつですが、なかなか日本では定着をしていません。
今後の動向を見たいですね。
結構存在してるらしいのですが、私は知りませんでしたが、このポイント交換システムはかなりいけてる規格であると思います。
その最適な方法を教えてくれるのがこの「ポイント探検倶楽部」なのです。
ポイントが交換できるということはひとつのクレジットカードなどへすべて集約できるのですから、これまでのように強制的に特定カードやサービスを活用することがなくなるわけですね。素敵なサービスです!!
http://bukatsu.cocolog-nifty.com/
ここまでくればもはやブログを無視した販促は組み立てられない状況にきたと思います。
最近では企業と消費者を結ぶ手法にブログを使い、口コミによる商材販売に成功した企業が続出してきています。中でもナイキの「ブカツブログ」は、その典型例で、全国の若者とのコンタクトをとり、トラックバック数などを競い合うまでに広がりを見せています。
「35~10%値引き」などとうたう「バウンド表示」広告を出した家電販売店で、実際に最大値引き(例示なら35%)した商品は、総店頭展示台数の2.5%しかなかったことが6日、全国家庭電気製品公正取引協議会群馬県支部の調査で分かった。バウンド表示の実態調査は全国初。
初の実態調査でわかったことですが、家電店などの特売商品は実際には店舗に2.5%程度しか在庫がなく、殆どが嘘つき広告だったようです。
どこの会社でもある程度はさばを読んでいるとは思いますが、ここまでひどいとは・・・・
このような嘘は消費者はうすうすわかっており、全くはまったりはしないでしょうが、だからこそどんどん過剰な嘘をつかないと効果ができない、という悪循環をおうんでいるのかもしれませんね。
正直広告が大切な時代かもしれません。
ガールズウオーカー主催のファッションショーでは、有名モデルが着て出てきた洋服をその場から携帯電話で購入できるサービスを開始し、好評を得ている。
ひと昔なら即売会という仕組みがありますが、それと大きく異なるのは選択の幅が広がる、例えばサイズや色柄などが豊富、そして何よりコーディネイトされたスタイルすべて買えることではないでしょうか。
今後のイベント販促ではこのその場で○○という企画が急増しそうですね。
こちらのオンラインクーポン情報サイト「ECクーポン」は、ある種のアフィリエイトサイトです。このサイトを経由して商品を購入すると一定のクーポンが手に入る仕組みとなっています。
またインターネット懸賞サイトから寄付ができる仕組みを提供しているのがリアルワールド社です。
ネットクーポンから寄付をすることで、「カンボジアに学校を創lくる会」などのNPOへ課金されていくのです。このようにクーポンもIT化によってこれから更に変化を遂げていくものと思われます。
PCより対象を絞り込んだマーケティングができるということで携帯サイトが徐々に注目を浴び始めています。「スマートママ」はその代表格で当然ながら携帯しかアクセスはできません。
育児中のお母さんを対象に個別アドバイス・写真投稿などPC並みのサービスがあります。
今後の動向が楽しみです。
http://www.asahi.co.jp/teppan/
テレビドラマの中で商品を紹介する手法が「劇中CM」と言います。
朝日放送の番組で「鉄板に恋をして」というドラマがあります。この番組の中でABCマートなど3社の商品が広告されていますが、3社とも計画通り商品販売ができたとして手ごたえを感じているとのこと。
インターネットが台頭してきている昨今、テレビが生き残りをかけた新たな広告に知恵を絞っています。
HPってフラッシュなどの多用は目立つよりも単にうっとおしいだけとマイナスの要素が多い気がしますがこちらのサイトはかなりいけてます。
育児用品の販売ですが、購入動機を十分に満たす内容になっていると思います。
もう当たり前すぎる販促手段となったFAXネットですが、今だに色んな会社から勝手に!!情報が送られてきます。ネット社会になり陰を潜めていくと思われたこのFAXDMですが、根強い手法として定着していますね。
用紙代は送られた会社持ちですから、クレームも多いと思いますし心象が悪いはずですが、なぜか当たり前になっていますよね。見ていないようで、なんとなく見ていて、頭になぜか入っているのがこの手の販促の大きな効果ですが今だから逆にFAXネット活用がおもしろいかもしれません。
http://mcs.mitsukoshi.co.jp/weblog/PortalServlet
三越とNTTデータはブログで集客を促す実験を開始した。予め募集した消費者に記事を書いてもらい読者の来店を促すことをねらっています。実際に来店してもらい、店内を練り歩き、写真を特別に撮ってもらいその内容に関する記事を掲載してもらうようです。
今後このような取り組みが急増すると思われますが、勝負は記事内容=文章力ですね。
広告代理店は今後このサポートビジネスそのものが大きな収益になってくるような気もします。
http://www.mypage.home.ne.jp/portal/menu/Top
ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコムはソーシャルネットワークサービス「@myページ」というサイトを立ち上げました。通常の地上波テレビと違いケーブルはより地域に根付いた情報の配信が出来ます。
その最大の地域密着という視点をより差別化するために、ダイレクトに視聴者の声を反映させたコンテンツづくりを目指しこのサイトを立ち上げたとのことです。
この他ポッドキャスティングや動画日記なども注目する動きですが、今後更にコンテンツは消費者が作り上げる傾向が高まると思います。
http://www.nttdocomo.co.jp/charge/service/docomo_coin/
販促・マーケティングツールとして大きな可能性を秘めると言われ続けている携帯電話ですが、その実着メロ・待ちうけ以外の景品がなかなか存在していないのが実態です。
現在ドコモが行っているデジタルプレミアム「ドコモイン」は、各企業がそれぞれの顧客サービスにiモードを活用し手もらうために始めたデジタル通貨サービスですが、少しづつその利用が増えているようです。
新たな販促の手段としてご検討をしてみてはいかがでしょうか。
http://www.keihokusuper.co.jp/
千葉の食品スーパーの京北スーパーは、チラシを一切配布しない。社長のブログを通じて企業理念や商品開発のこだわりなどを消費者へ伝え固定客作りにつながている。
新聞折込チラシはこの業界では集客の要とされてきましたが、いよいよこの業界にもITによる大きな変革の波が訪れていることが分ります。また鮮魚の講習会などを開催し、店頭ではわからない従業員の取り組みや技術を披露することでお客様への信頼を勝ち取っている。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0502/28/news084.html
ドミノピザは何度も携帯の開け閉めを無意識にしている新たな習慣性に着目し、携帯への無料ゲームサイトを立ち上げた。自社の広告に告知も行い、このすき間に対しての新たな販促効果をねらっている。
ゲームの内容はピザをちゃんと焼く内容ですが、攻略すると割引券がもらえるなどのプレミアムも用意している。
これらの新たなコミュニケーション戦略が今後は大きな効果をうみそうです。
ホームセンターやドラッグストアのチラシが少しづつ変わってきています。これまでの「価格訴求型」から「提案型」になってきていると最近評価されているのが、このロイヤルホームセンターです。
提案型というのは多分ここ20年ぐらい前からすでに言われていることですが、なかなか消費者へのフックになるような提案キーワードも見つからず、またコンテンツの作成があまりにも大変なことからなかなか実現できていない経営課題であったように思います。しかしいよいよもって商品格差がうまれなくなった現時点では、どうしても他社との差別化のために取り組まなくてはいけなくなってきたようです。
版権管理会社のサン・アールアンドピー社は、映画やTV番組の中に企業や商品のロゴマークを登場させる「プロダクトプレースメント」に参入する。欧米ではその専門PR会社は多数ありますが、日本ではこれからの市場でしょうね。
これは単なるクロスメディア戦略以外に今後も更に増えると思われる、録画して番組を見るという習慣性に対して大きな効果を発揮するものと思われます。野村総研の調べによるとハードディスクレコーダー所有者の内、CMを飛ばすという人は6割になるそうです。
ITや家電の進化でまた新たな広告ソースが脚光を浴びてくるひとつのケースですね。
ゴールネット株式会社は、建築業界の販促に特化した集客システムを開発した。内容は独自のアンケート収集によって獲得した名簿に対してそのニーズを分析し、それぞれの興味内容を絞り出し、メールを配信し集客に繋げるシステムだそうです。
正直顧客セグメントは、想定する内容以上に複雑であり、制約へと結びつけるのはかなり困難なマーケティングだと思います。少しこの会社の動向を追いかけてみなくてはといけませんね。
http://plasma-diary-red.cocolog-nifty.com/
ブログやソーシャルネットワークを活用した販促が花盛りとなってきました。
パイオニアは一般から公募し、5名のモニターを決めプラズマテレビを進呈し、その使用感をブログに書いてもらう販促を行っている。
これがかなりのリアルな生の声として大きな反響を呼び、今までに無い販促効果を創出しています。
これから更にこの手の販促が広がると思います。
http://sumai.nikkei.co.jp/mansion/bbr/frame.cfm
このサイトはバーチャルモデルルームという触れ込みで日経がマンションのモデルルームを動画で紹介しているサイトです。かなりよくできた内容だと思います。
これまで住宅業界では、どの会社も口を揃えて、「あまり広告で見せすぎると客は来なくなる」と言ってできるだけクローズドに情報を小出しにしてきました。
私はこの考えに常に異論を持っていました。出来るだけ良いイメージでしっかり見せることがより集客になるはずなのですが、なかなか聞き入れる先はありませんでした。
このサイトはその定説をもろくも崩すような見せ方をしています。結果は当然ながら集客を上げているとのことです。ここでの学びは業界の定説を根底から考え直して販促をすることが現社会では大切だとおうことだと思います。
ネット書店のアマゾン対抗すべくライバル企業がその販促を活発化させている。
このサイトは、家電最大手のヤマダ電機が得意とした「他社の価格の○%off」という露骨な戦略をとっています。なんと「10%OFF AMAZON」というキャンペーンを展開しており、5冊まではアマゾンの価格の1割引で買えるそうだ。他にも年会費25$を払えばすべて1割引になるサイトもあるようです。
個人的には本が安くなるのは大いに歓迎ですが、あまりにも短絡的な割引販促を展開するのはどうかと感じています。
それより、個人出版を応援するコーナーを設けていくなどの別なサービスが欲しいものです。
最近やたらテレビでポータルサイトやWEBコンテンツ配信番組のコマーシャルが流れてきます。アメリカではすでに当たり前となっていたクロスメディア戦略ですが、日本でも本当の市民権を得てきたように感じます。
GyaOなどは、テリー伊藤などの著名人を使ったイメージCMを連呼し、上記のポータルサイトは鈴木あみ特集を組んでキャンペーン告知を行っています。
いよいよ本格的なクロスメディア戦略による新たな販促戦略が熾烈を極めて行くのでしょう。
各地方の観光地では、どこも集客に悩んでいる声を聞きます。
この度別府市は、熊本の黒川温泉に対抗をするために10月1日から別府温泉泊覧会を別府市の8箇所の温泉を結び開催する。なんと3ヶ月で1400のイベントが企画されているらしい。
集客に頭を悩ませている各地方観光地にとっては大変参考になる事例だと思います。
悩んでいるとは言え、ここまでしっかりと考えていない地域が大半で、嘆いているだけで何も行動を起こしていなければ当然衰退していくだけですね。
この企画を参考に各地方とも元気を出して欲しいものです。
http://www.logosware.com/d-doc/d-doc_frame.php?link=SB.htm&rep=1
すでに話題的には、陳腐化した感があるWEBカタログですが、ここ数ヶ月でまた新たな攻防が始まっているようです。これまではめくる技術に加えて拡大、縮小、PDFなどのよるダウンロード機能など見せることに集約されていましたが、ここにきて購入する検索するなどのより購買に繋がる機能が充足してきたようです。
これまでも購入機能はありましたが、ページ単位のリストからの購入が主であったものから単体商品、また関連商品などをひっぱってきて比較し購入できるような仕組みが追加されてきています。
新たな販促手段に加えるために少し知恵を絞ってみてはいかがでしょうか。
先日研修会でQRコードについて話しをしたのですが、本日の日経MJに神戸市が市街地にある歩行者向け地ず付き案内板に観光情報などを得られるQRコードを掲載するという記事が出ていました。
一時期かなり話題となったQRコードですが、なかなか販促面ではなかなか利用実績がなく、忘れられた感がありました。
しかしながら、今後は携帯電話の更なる進化も手助けをし、新たな使用の場面が出てくると思われます。
公共施設の営業時間や、公共交通機関の時刻表などが見れるとかなり便利だと思います。
その際に一部広告を入れるなどのアイデアでまたひとつの媒体になることも考えられます。
なかなか印刷会社の販売促進というものは難しく、あまり見かけることがないのがこれまでの状況でした。
しかしここ5年ぐらい前からネット上においては、各社さまざまなPRポイントを打ち出して広告活動を行い始めてきています。以下に紹介する会社は、珍しくネット広告の領域を超え販促を行い、市場を賑わしている元気企業です。決し安価ではないのですが、広告のパワーが後押しをしてかなりインパクトのある打ち出しに成功しています。そのセンテンスが「1円チラシと1000円ホームページ」ですが、日経MJの記事下半5段広告スペースにでかでかと掲載されていました。かなり目を引くものでした。
十分この価格は対応できるものですが、広告で打ち出したことにその成功があるのではないでしょうか。
しかし残念ながら1000円ホームページについては、どこを探してもHPに掲載されていないし、広告では何のことか全くわかりませんでした。
http://www.shinchosha.co.jp/foresight/web_kikaku/u103.html
インターネット社会においては、このパレートの法則が成り立たなくなってきている。検索エンジンの精度向上、Blog・SNS・RSS・アフェリエイトなどのキーワードで語られるCGM(Consumer Generation Media)が浸透してきたことで、誰でも情報発信をすることが可能となった(細かく言えば、一次情報に個人のコメントを付加した二次情報の発信が増えてきた)。このことはつまり、情報の裾野が広がり、個の価値観が分散していくことで、かつてのマス・マーケティングの理論が通用しなくなってきていることを意味する
マスマーケティングにおいてパレートの法則はある種の定説と言われてきましたが、ネットの世界ではパレートになぞらえることなく、新たな販売指数をはじき出しているらしい・・・
今度更にITは今までの習慣とは異なる新たな経済状況を起こしていくのであろう。
50年後には、このロングテールが定説化しているのかもしれません。
広告費というものは業種や販売している商品で当然ながら売り上げに対しての限界出稿比が決まってきます。
例えば住宅関係であれば3%を目安に、紳士服やロードサイドの大型ショップなどは5%~6%などと言われています。
ここ最近の傾向ですが、住宅関係や車関係、家電などの広告露出が多い業種は、引き続き変化はないものの、ふと毎朝の新聞折込広告を見ると、やたらと目に付くのが携帯電話ショップです。
この携帯ショップは、単なる代理店ですのでそれぞれが独自の販促をしている他、販売価格も当然ながら異なっていますよね。しかし本当に広告が目立ちますが、それほど今だ利益率が良いということなのでしょうか。
このように広告は世相を現す最たるツールとも言えます。
是非広告関係のお仕事をしていない人でも毎朝の折込チラシの傾向を消費者としての目ではなく、ビジネスマンとして見ていく事で色んなことに気づいていくのではないかと思います。
父の日は母の日と大きく商戦の傾向が異なっています。
母の日はその当日よりも1週間前が商戦としての一番のピークですが、父の日は当日が最も集客があるのです。この状況から母の日の方が遥かにイベント化していることが分かります。
どうも父の日は、母の日のお返し程度のものになっているのでしょう。
販売促進においては、この価値観や習慣性はとっても大切なキーワードとなります。
広告の世界では、そのプロモーションコンセプトに困窮すると無難意に「3B」を選択する。
3Bとは 赤ちゃん(Baby)と動物(Beast)、美人(Beauty)のことです。 赤ちゃんを見て嫌な感じを受ける人はほとんどなく、動物や美人を見て嫌がる人も多くないからです。
消費者心理の根底には、この3Bを受け入れるベースが出来上がっているようです。
街を歩いていてもきれいな女性に目が行く男性が多いのは言うまでもありませんが、女性は同じく美しい女性をしっかりと見ているのが実態です。この心理は自分との比較やその人のセンスを盗むような視点があるようですがこの視点はあまり男性にはありません。
そういった点からも3Bはすべての人に効果的なことが分かります。
しかしきれいな女性が赤ちゃんを抱き、足元に生まれたばかりの子犬が戯れているテレビCMを作成すればヒットするのかと言えば決してそうではありません。そこには、そのPRする対象物のコンセプトを明確に打ち出したプランが不可欠です。
実に広告は奥の深いものですが、迷ったら3Bという定石は頭にいれておいて無駄はないと感じます。
恐るべしダイエット食品!!まさにこの言葉が出てしまうような派手でダイナミックな広告が目に付くのがダイエット食品の販促ではないでしょうか。
次から次へと実に新たな成分や素材が世に出現し、その広告は必ずと言っていいほど有名芸能人がキャラクターとなってそのインパクトを増強しています。
ここ数年の長者番付けで有名になったあの「スリムドカン」の斉藤社長もこのダイエット食品でその名を轟かせています。どこまで儲かるのか・・・・と考えざる得ないほど広告に費用がかかっていますね。
本日新聞折込広告で目を引いたのが、「魔法の果実サジー」の広告でキャラクターが真矢みきさんと牧瀬里穂さんでした。
うさんくさく思えるこのダイエット食品だからこそ、このキャラクターが命となるのですが、タレントはその商品の信憑性が確かでなければ大きくイメージを壊してしまいますが、代理店の力かよく契約に至っているものだと関心をします。
さて、このようなダイエット食品やサプリメントの販促の鉄則は、「お試し企画」なのです。
このお試し20本5000円を3600円という企画が思いのほか効果を発揮します。女性心理か、お試しであればちょっとチャレンジしようかという心理から購入のハードルがかなり低くなるようです。
あらゆる通販に効く企画ですので、是非お試しください。
特に1000円前後のお試し企画がより効果的なようです。
皆さんはこの「住まいdeマイル」という販売促進企画をご存知でしょうか。
私はつい最近まで知らなかったのですが、全日空が各大手不動産会社とタイアップして、住宅購入者や賃貸契約者などに対して契約時にその額に応じてマイルが貯まっていくポイントシステムを運営しています。
額が額だけに大変多くのポイント=マイルが貯まり、相応なサービスが受けられるのです。
これは、クロスプロモーションという販促手法の一貫ですが、ここまで多くの企業を巻き込んで展開していることに驚きました。
この企画は、あらゆる企業や店舗で展開ができる、大変参考になる企画だと思います。
マイルというものは、ある種の不良債権として異を唱える人も多くいますが、これだけの参画企業がある以上はその効果が著しいのだと思います。
是非参考にされてはいかがでしょうか。
20年近く販促の現場を歩いてきましたが、不謹慎な言い方とお叱りを頂くかもしれませんが、改めて広告や販促というものはちゃんと企画すればしっかりその効果が出るものだと実感しています。と言うのも昨年より自社で人材紹介事業を立ち上げるにあたり始めてクライアントとして広告を活用してきました。これまであくまでアウトソーシング会社の立場で広告を見てきましたので、数値としての効果は十二分に把握してきていたものの、ダイレクトに売り上げへの貢献を目の当たりにはしていませんでした。そのために少しばかりの虚無感がそこに出来上がっていたのだと思います。自らが体験し、素人のような言い方をしますが、「ちゃんと考えて企画すれば広告やSPはしっかり効果を発揮する」ものだと実感しています。もし今皆さんが期待以上の販促効果が得られていないとすればそれはそこにマッチングした企画が存在していないからではないでしょうか。
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