http://www18.ocn.ne.jp/~bb8756/
北海道の家系図工房は、ご先祖さま調べますという新たなサービスを行っており好評を得ている。
なんと6~8代まで遡れるらしいです。
納品は和紙の巻物に記してくれるとのことで、団塊の世代に人気を博しているとのことです。
http://www18.ocn.ne.jp/~bb8756/
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なんと6~8代まで遡れるらしいです。
納品は和紙の巻物に記してくれるとのことで、団塊の世代に人気を博しているとのことです。
http://www.gift.or.jp/index.html
このサイトかなり便利です。宴会に関するグッズや景品がネット通販で購入できるのですが、金額や景品種類を入力すると商品を選んでくれます。
忙しい人にはなかなか便利なサイトだと思います。
http://www.orixliving.jp/bukken/osaka_bay/index.html
いよいよオリックスが高齢者向け住宅の販売に強化している。その名も「グッドタイムリビング」。決して老人ホームではない。今後一機にこのような戸建、総合町並み開発が進むと思います。
タウン誌のコンテンツ売買サイトです。
これこそIT活用の新たなモデルですね。これまでコンテンツがビジネスの成否を決めると言われながら中小企業ではなかなかモデル構築事例が出てこなかったのですが、これはその最たる成功事例ですね。
https://www.m-piece.com/contents_01.html
グッドウイルグループのマスターピースは、アルバイトの給与の日払い代行サービスを始めた。
なかなか人材獲得に苦慮している飲食店では、給与を日払いにしただけで多くのアルバイターが獲得できるそうです。自給が100円も低いのに集まる事実は、より雇用環境がアメリカ並になってきたと思わされます。
1ヶ月続くと正規支払いになるようです。
http://bcnranking.jp/market/03-00000563.html
書店の店頭に所狭しと並ぶ年賀状コンテンツBOOKですが、ざっと見ても20タイトルはあると思います。
昨年データでも9割を超える人が宛名か裏面デザインをPCで処理しているとのこと。
この現状を印刷会社やDPE企業はどのように捉えていたのでしょうか。一瞬にして200億枚の市場が無くなっていく。いつも言われることですが、ITはこれまでの習慣や行動を一瞬にして変化させてしまいます。次は年賀状そのものをはがきで送らなくなるのでしょうね。
http://www.blogpet.net/newentry.php
ブログがどんどん進化していますが、その周辺ツールもかなり豊富になってきています。
ペットが出てきて良く記載する言葉を覚えて話したり、記事を書いたりと色々と楽しめるようです。
http://www.neko.co.jp/index.php
趣味雑誌で有名なネコパブリシング社は11月27日からすべての雑誌をダウロード購入できるサービスを始めるようです。価格は実際の雑誌の8割程度。マニアにはかなり受けそうなサービスですね。
なかなか進まない紙以外のコンテンツ販売にどこまで実現化できるのでしょうか。
広告企画のタグボートと電通が運営するマガボン。
雑誌のポータルサイトですが、その記事の一部の一覧やクーポン券のダウンロードができます。
なかなかおもしろい企画として、クーポンダウンロードは雑誌の割引もあり、店頭にもっていくとその場で景品がもらえたりします。
http://www.walkerplus.com/tokyo/
ウオーカーシリーズを発行している角川出版ですが、いよいよ地方都市にその手を伸ばしていくようです。
一機に何十箇所と展開を計画しており、いよいよタウン誌戦国時代が到来するようです。
今更ながらと言えますが、タウン誌はこれから新たなビジネスフィールドへ突入していく予感もします。
広島の一般の主婦が運営しているリサイクル子供洋品通販サイトです。
在庫は1万点。激安でなかなか繁盛をしているようです。
広島のローカルテレビで放映されるほど、話題になっています。
このようなネットベンチャー主婦が本当に出現していることを事実として理解をしておかなくてはいけませんね。
http://www.murphyokada.com/top.html
最近実演販売が再燃してきています。
これまで単なるスーパーなどの店頭がそのステージ範囲でしたが、最近はテレビショッピング、ネットショッピングなどその幅がかなり広がり、その妙技が売上げに大きく貢献をしているようです。
テレビで有名なマーフィーさんのサイトもおもしろいです。
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/wadai/tatujin/
◇思い出が商品、笑顔が報酬--日本レストランエンタプライズ・斎藤泉(さいとういずみ)さん
山形新幹線の車内販売で驚異的な売り上げ記録を持つ斎藤泉さん(33)の基本給は時給1200円だ。乗車前に立てた販売目標を上回ると1往復最大5000円の歩合金が付く。すべて含めた時給を自分で計算したら、1700円ぐらいだった。
新幹線の社内販売員でもこんなに差がつくものかと驚きました。
月に10回は新幹線に乗りますが、そこまで差がつく人を見たことがないのでこの記事にかなりびっくりしました。
またこの斎藤さんのコメントがおもしろいですね。
仕事は「嫌なことばかり」と言い切り、楽しいと言う人が信じられないと言い、それでも14年も勤務しているプロ意識が不思議と思えます。
著名な書道家の手本を動画で見て、筆使いを学ぶ。そして自分で書いた作品をデジカメかスキャナでデータ化し、送信するとプロの添削指導が受けられるというサイトです。
これはおみそれしました!!
金額は1コース3万3000円です。
http://www.yakuji.co.jp/entry553.html
いちじく型が定番としてきた浣腸ですが、最近ジャバラ式を開発してヒット商品となった「ひとしお」というものがあります。置いても倒れないし、一発で残らない・・・
まだまだアイデアで儲かる隙間があるもんですね。
プロダクションのスターダストは所属タレントが着た服やバックなどをネットで販売を始めてます。
誰もが考えることですが、これから一層このキャラクタービジネスの新たな展開が起こる気がします。
CGM=コンシューマ・ジェネレーテッドメディア=個人が情報を発信し、その情報がコンテンツとなる目ディのことを言います。ブログやSNSがその代表格です。
現在ネット社会はこのCGMが圧倒的な地位を占めています。
つくづく感じるのですが、このCGMの世界はつまり趣味の世界、深くなればなるほど価値がある。
おたくはリアル社会では笑いの対象になるが、ネットでは英雄となる。
そんな世界ではマンガというアイテムが最も適しているのかもしれません。
最近のリフォームの兆候として、風呂だけを豪華にするという傾向がでてきたようです。
私も以前から住宅の販売で風呂をテーマにした家作りは売れると言い続けていましたが、その時が来たようですね。jaxson社は外資系に思われますが、日本の企業なんです。このジャyグジーが富裕層に大人気とのこと。
「世にも不思議なお墓の物語」と題したこのサイトですが、実に読んでみると学ぶことが多いですね。
サイトとしてはまずはタイトル勝ちだとい言えます。
しかしネットが普及し、こうやって簡単に最高の知識が手に入る時代ですが、我々はこの知識を使いきれるのか少し不安になります。
口コミ系サイトがやたらと増えてきましたが、グルナビも同様のサイトを立ち上げています。
確かに参考にはなるかと思いますが、実際のところさまざまな飲食ポータルがありますが、なかなか使えるサイトがないですね。
先日も東京の宴会場を探したのですが、中の雰囲気やメニューなどが一発で分かるサイトがなくて困りました。
http://www.zappos.com/welcome.zhtml?0913
靴はどうしてもフィット感の問題でネット通販が難しいとされていました。しかしZapposでは返品の料金まで負担をしたことで急成長を遂げている。なんと250万足を売るらしい。
まだまだこれまで不便であったことを改善するということでビジネスが成立する世界があるのですね。
http://www.seijo.co.jp/fitness/
ドラッグストアのセイジョーは、女性専用フィットネスを併設した店舗を開設した。インストラクターの6人にうち4人は栄養士の資格を持ち、サプリや健康食品の効果的な取得方法を指導するらしい。現在ミニフィットネスがかなりのブームですが、より体調管理やダイエットなど専門知識が必要な方には十分差別化できるように思えます。
http://www.pigeonhearts.co.jp/
ピジョンなど大手の企業も新たな保育事業に参入をしています。これまでの保育園とは異なり、大学や企業内へ少数対応の保育室を設けていくスタイルが生まれてきており、働く女性のお助けになっています。
今後は企業側の福利厚生の差別化としてどんどんこの取り組みは増えるものと思われますし、更にきめ細かな対応が生まれてくるでしょう。
少しの仮眠が仕事の効率を著しく上げると言われています。昼食後に少しだけ仮眠をするのがとても体に良いそうですが、それをビジネス化したのがこの昼寝屋一休です。
外回りの営業社員は、効率を上げるために少し仮眠をすると公言しているようですが、いささかそれはどうでしょうか。
リアルコミュニケーションズ社が運営するドロップシッピングサイトですが、かなりのボリュームになってきていますね。アフィリエイト同様、まずは自分が取り組んでその実態をしることが大切だと感じます。
しかしこのリアル社は、多方面でよくがんばっていますね。
ディーツーコミュニケーションズとネットカフェ「自由空間」を展開しているランシステム社が提携して、利用者がネットカフェから特定サイトへアクセスし、商品などの購入をするとポイント(ドコモイン)が溜まる新サービスを開始した。いよいよ店舗などのリアル世界での成果報酬ビジネスが台頭してきましたね。
いよいよネット活用がリアルとバーチャルをつなげ、新市場をつくりあげていくと思われます。
http://www.rph.co.jp/rsev/rsv31000.html
なかなか成長の兆しを見せないメンズエステ市場ですが、ここ数年は300億弱の市場のまま停滞していました。ここにきて少し動きが出てきているのが、ホテルでのメンズエステサービスです。
リゾートホテルがメンズエステサービスを始めるケースが増えており、滞在型リゾートを望む層にうけてきているようです。
葬儀業界の市場規模拡大が予想されるため、異業種からの参入も目立っている。「アーバンフューネス・コーポレーション」は、もともとブライダル会社にいた33歳の中川貴之社長が興した会社だ。“お仕着せの儀式”の枠を超え、葬儀を「プロデュース」するのが売り物だ。故人らしさを演出する“テーラーメード型”で、遺族や参列者の感動を呼ぶ葬儀を目指している。
テレビ番組で特集されていましたが、実にこの業界は不透明でこれまで納得の行かない業界でした。
やっとメスが入れられるようで、消費者としては好ましいと感じています。
https://www.takenoko.cc/takenoko/Menu/Menu.do
ネットで肉や野菜が注文できるネットスーパーですが、大手西友をはじめ地方スーパーもこぞって参入しています。アイテム数や価格勝負が激烈となってきていますが、売り場そのものを見せて買わせるバーチャル機能などの差別化もどんどん進んでいます。
高齢化社会に対応するにもPCが使えない。確かに重いものは便利でしょうがその他生鮮品は難しいでしょうね。果たして成長する見込みがあるのでしょうか・・・・・・
まだこんな切り口があったんですね。
新興ブランドだけ集めてバイヤーへ紹介するサイトです。アパレル市場は新人を育てる環境が整っていないということで、情報を交換できるサイトが必要だという視点でこのサイトがうまれたようです。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/Apple%20Store%2c%20Ginza
何度言っても感じるのですが、アップルストアは本当にデザインがすごいです。
特に銀座ショップのエレベターはすごい。
また無料のカンファレンスもいつも開催されてますが、あえてWEBで公開して手間を省かないところが立派です。ここへ来る人はこの空間にいることが特別な優越感となっているのでしょうね。
グルメGyaoは、コンサル会社コロンブスのたまご社と提携し、クライアントの獲得を一機に促進させるようです。
内容もリポーターを使って取材をする「Missグルメ」企画が話題を呼んでおり、他の媒体との提携もどんどん進んでいるようです。
これからはテレビCMに変わるリーズナブル動画CMが一機に話題になると思います。
広島の西条という町にめだかの専門販売会社があります。
まだまだ小さな会社ですが、かなりサイトもしっかりしていて読み応えのあるものです。
これからWEBという手段を活用することでニッチと言われるビジネスがどんどん全国相手の商売になることが予測されます。
そのキーワードは「より細分化されたカテゴリー」であると思います。
皆さんは食堂の半田屋を知ってますか。現在まいどおおきに食堂とあわせて急成長している「食堂業態」の店舗ですが、ここの料金は驚くほど安い!
とにかく腹いっぱい食べても500円台という良心価格なんです。ラーメン一杯が180円程度などの学食以下の価格なんです。利用者にとっては大変ありがたいことですが、実際のオペレーションはどうやって利益を捻出しているのかいつも不思議に思ってしまいます。行かれたことの無い方は是非一度暖簾をくぐってみてください。
http://www.lec-jp.com/business/
東京リーガルマインドが始めた1000円セミナー。
気軽に学べる格安WEBセミナーですが、今後このようなセミナーは急増すると思います。ユーチューブなどの動画フリーサイトなどが火付け役になって、どんどん個人のノウハウの主張が増え、独自でお金を取る仕組みが出てきそうです。
いよいよランキングビジネス最大手のオリコン社が、これまでのノウハウを基にネット上で新たなビジネスを開始する。あらゆる企業や店舗に対して「オリコンCSランキング」と銘打って消費者からその評価を集め、ランキングをしていきます。その上でランキング情報以外の集客内容を掲載したい場合は広告料を支払うようになっており、広告収入の新たな徴収スキームを確立するようです。
これかなりありのビジネスとづっと言い続けていましたが、オリコンが始めるのであればなかなか勝ち目がないようです。
http://www.news2u.net/NRR200611265.html
ここ数年で最も販促関連業界において大きなニュースだと思います。
サイト運営会社のリアルコミュニケーションズ社とタウン誌を発行しているフィールドメディアネットワーク社と提携をして、アナログ世界でアフィリエイト広告を開始しました。
構造は簡単で無料で広告を掲載してもらい、QRコードを表示し、その広告で商品が売れると粗利の50%を徴収する仕組みです。
いよいよ広告業界にも成果報酬という最終兵器がでてきました。
先月ある会社の方々とこの内容を始めてはどうかと提案をしていたのですが・・・・
http://www.ginzanews.com/headline/429/
R25」の創刊2周年を記念して、ビジネスカフェ「R25cafe」を開店するようです。毎週木曜日に発行される「R25」の最新号を常備し、館内の電光掲示板には「R25式ニュース」を流すとのこと。これでまたR25の新しいブームが起こるかもしれません。
圧倒的にヤングビジネスマンのファンを獲得したそのビジネステクで今度はカフェを制覇していくのでしょうか。
キーワードはコンテンツだと思います。
キャリアバンク、今秋から農業分野への人材派遣に参入
人材派遣のキャリアバンクは農業分野への人材派遣に乗り出す。今秋から花の生産販売で経営ノウハウを持つ人材を育成し、農業生産法人などに派遣する。来年度には果物など他の農産物にも対象を広げる計画だ。規制緩和で企業の農業参入が増える傾向にあり、経営や管理を担える人材の潜在需要は大きいとみて市場開拓を進める。 シンクタンクの北海道総合研究調査会(札幌市)や、花を生産販売する羊蹄花き育成センター(後志管内喜茂別町)と共同で取り組む。
この切り口は古くて新しい。
企業の新たな農業への参入を見越してのことだそうですが、通常の農家への派遣も当然市場性はあると思われます。今後は一次産業への派遣社員というスタイルも増えるのかもしれませんね。
短時間理容で急成長したQBハウスですが、新手の競合はどんどん出てきています。
今度は時間を全面に打ち出したユニークな会社が拡大の道を進んでいます。
1分でカウンセリング、10分でカットだそうです。
物があまり、その価格がどんどん安くなりデフレ社会に拍車がかかっている日本。いや先進国はすべて物の価値が低下してきている。製造はどんどん後発の国にリレーされ、コンピュータのソフトウエアでさえもインドであればアメリカの10分の1で開発ができる世の中になってきました。
この±0社は、かなりデザインに拘った家電のみを開発し、巷で話題になっている会社です。
今後の商売のキーワードである「ハイデザイン」を見事に具現化した実例だと思います。
http://www.kkhikaku.com/index.html
結婚サービスの大手、オーネット、サンマリエともに結婚成約数を大幅に水増しして告知をしていたとして公正取引委員会に指導を受けている。
家電業界の広告商品が実質10%程度しか店頭にない、数が足りないという内容は先日ブログに書かせていただきましたが、これまた異常な虚偽が発覚。
とくに切羽詰って加入する人もおられるような商売では、その告知はある種の詐欺になるのではないかと思います。
http://www.mujaki-foods.com/business/flow.html
100%成功をうたい文句に急成長しているFC本部が「むじゃきフーズ」です。
大将制度や委託制度を行うことで100%失敗しない、保証付と大々的に告知をしています。
実際に100%成功はありえませんが、補填の仕組みをモデル化したのは偉いと思います。
http://www.geocities.jp/forgin02/sakura.html
これを商売って呼んでよいのでしょうか?
即席ラーメンを調理して提供するお店が出現しています。
信じられません。。。。。。
http://www.ikyu.com/rest/ruindex.htm
当然と言えば当然ですが、高級宿泊先紹介のポータル大手の一休が高級レストラン紹介を始めました。今後は高級をテーマにあらゆる生活シーンの「予約」をビジネス化していくのでしょうね。
http://e-words.jp/w/eE3839EE383BCE382B1E38383E38388E38397E383ACE382A4E382B9.html
携帯電話を使ったBtoBビジネスがジワリと成長の兆しを見せているようです。
伊藤忠は飲食店向けマーケットプレイスを開発し、今後17兆と予測される市場へ先手を打ったようです。
今後PC上で発生した内容はすべて携帯へ意向を始めると思われます。
http://www.j-milk.jp/expertise/colum/media/rjjvqh000000ir55.html
世界一位の小売企業ウオルマート四半期決算は昨年対比12%も増えているという記事がでていました。
売上規模およそ40兆を超えるとんでもない会社ですが、いまだに成長を続けているのが信じられない事実です。日本においても西友を買収し、世界戦略を突っ走ってますが、どこまでいくのでしょうか。
スーパーで買えるすべての商品をネットから受け付け、届けるサービスを始めているのが「ネットスーパー」です。西友やマルエツ、イトーヨーカ堂などすべてのスーパーが参加し百社を超す勢いらしい。
前からこのサービスがあればと思っていましたが、やはり急成長ですね。
これが唯一コンビニに勝つ戦略ですね。
最近の癒しビジネスのひとつにフィッシュテラピーがひそかに話題になっているようです。
皮膚の不要な角質などを魚がついばみ食べてしますのですが、なかなか気持ちよいものだそうです。
あの大江戸温泉でも始めたようです。
http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/000820.html#more
皆さんはタイニーハウスってご存知ですか?日本家屋をヒントにしたミニハウスのことなのですが、今少しだけ巷でブームになっているようです。横1.8m×横3mの小さな小屋に生活するすべての機能が入っているものです。タイヤもついていて移動も可能。これからの別荘ライフに新たなスタイルが生まれるかもしれませんね。
http://www.auncon.co.jp/corporate/press.html
アウンコンサル社はこの度上場企業のIRを専門に集めたポータルサイト「アンテナ」を開設した。
もともと検索エンジン活用のコンサル会社だけに、今後の情報の収集や発信が注目されます。
まだまだポータルの新機軸は実際にはあるんだと実感もさせられるニュースでした。
日本マクドナルドホールディングスの原田泳幸社長は19日、既存店の一部で5月から24時間営業を実験的に始めると発表した。現在は、週末限定などの形でごく一部に導入しているが、実験結果を踏まえ、来期以降、本格参入する。深夜帯(午後11時~午前6時)市場で圧倒的な強さをみせるコンビニエンスストアを意識し、コンビニ顧客層の取り込みを目指す。 24時間営業は、ドライブスルー店や深夜の通行量が多い地域の店を選び、5月中に200店で実施。売れ行きを見ながら、順次拡大する。
先日あるテレビ番組で原田社長が「ライバルはコンビニ」と言ってましたが、早速対抗策ですね。
外食市場の5%強を占めるマクドナルドですが、いよいよ勝ち残り策のためにこれまでにない新たな戦略をどんどんうって出てくるものと思われます。この対策は全小売の見本になるものと感じます。
http://kotopara.jp/hp_help_pc12.do;jsessionid=B8E484A81D199073D89D8BDA993BF1A1
ヒューマンアカデミーは、SNSを活用した講師への質問サービスを始めました。
なかなか個別質問への対応が難しい業界ですが、SNSなどのネットワーク機能を活用することで1対多の対応もできるのでとても効果的と思います。
http://www.video-ad01.com/regist/?id=VA1519
他のアフィリエイトと異なる、それがうたい文句のサイトがこちらです。通常のアフィリエイトに加え紹介報酬制度をつけているのですが、アフィリエイターがアフィリエイターを紹介するということは、何かどんどんマルチレベルマーケティングの世界に入ってきますね。
あまり好ましい方向ではないと感じますが、流れなのでしょうね。
http://www.wash-fold.com/index.html
これまで誰もが考えたサービスですが、なかなか儲かるところまで描けなかったのがこのすべて選択代行のビジネスではないかと思います。アピッシュは、ウオッシュ&フォールドという店名でこのサービスを開始した。
専用バックに入るだけのものをすべて洗って2400円というリーズナブルな価格です。このバックにはTシャツなら50枚以上入るようです。
アメリカでは市民権を得ているこのビジネスが日本ではそのポジションを獲得できるでしょうか。楽しみです。
http://www.columbus-egg.co.jp/
飲食系コンサルティング会社のコロンブスのたまご社は、セミナーやコンサルティング事業以外にも新規事業支援の一環として開業資金サービスを行っている。
これまで口先だけのコンサルティング業界にあって、この貸付制度は注目をしたいと思っています。
当然貸付先が成功しない限り回収も出来ないわけですから、コンサルの効果が問われるわけですね。コンサルティング会社もこれからは、このような成果報酬型になっていくのだと感じます。
日比谷花壇は母の日のためのサイト「母の日コム」を開設した。
食品会社や旅行会社50社と提携し、5月31日まで限定開設となっているようです。
ポータルサイトは上げ続けることが基本であった時代はとっくに過ぎ、期間限定ポータルのうまい運営と活用が新たな収益獲得手法になってきているようですね。
http://www.experienceferrari.com/
2日半の講習費8200$、教習車はF430。フェラーリオーナー専用のドライビングスクールが開設された。フェラーリを所有しても、そのパワーを最大限堪能するのは公道ではなかなか難しい。運転はできるが運転を楽しむことがなかなかできないのが実態であるためにフェラーリはそのドライビングスピリッツを満たすためにこのスクールを開設したらしい。しかし金持ち企画はとことんすごいですね。
http://www.toysrus.co.jp/product/product_detail.aspx?skn=009935&pin=000&top_id=001
皆さんは「モダンペットフレンドディズニー」や「テヅカモデルノ」ってご存知でしょうか。これまで各所で有名になったキャラクターを再度かわいく改造し新たな商品として販売をしているものです。
その制作会社は「プレイセットプロダクツ」というデザイン会社ですが、なかなかかわいいデザインで好評を得ているとのことです。
コンテンツも今後は再利用のためにリメイクの時代に入ってきたのかもしれませんね。
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091120027025.html
近頃カップ酒がにわかブームになってきているらしいです。
日本酒離れと言われて久しいですが、立ち飲み居酒屋などの新業態が広がる中で、そのカップのデザインがかわいいとかおしゃれとかという理由でカップ酒がブームになってきています。
種類はおおよそ40種ですが、一升瓶などと異なり割高になるため各蔵元とも製造を控えてきていましたが、新たなブームに先駆けて各社とも検討を始めているようです。
これは画期的な仕組みではないかと思います。まだまだ無名な選手を紹介したブログを開設し、そこにFANを集めていきます。そのブログではスポーツメーカーなどのアフィリエイト機能を搭載しておき、閲覧者が商品を購入するとそのマージンがスポーツ選手へ配給される仕組みとなっています。
IT時代ならではのコミュニケーション&支援対策ではないかと思います。かなりいけてる仕組みだと感心した次第です。
http://www.ranking-ranqueen.net/
東京急行電鉄が展開する「ランキンランキン」をご存知でしょうか。このお店は東急ハンズやオリコンなどと提携し販売ランキングによって商品を陳列するのがコンセプトのお店です。
オープンはもう5~6年も前ですが、最近になり再度話題となっています。携帯販促を中心に会員へこの商品の1位は何かなどの質問を投げかけ、来店を促すなどの地道な効果がでてきているようです。また携帯電話を使った調査サービスも開始しており、各企業から新ためて注目されているようです。
ブラジルで100億のホテルチェーンを経営されているのは、日本人女性です。
http://www.nikkeyshimbun.com.br/040224-63colonia.html
その名は青木智栄子さんと言いますが、なんと起業されて10年で20数店舗を出店し、大成功を遂げられています。最近ではブラジリアに旅行客は誰もないと反対をされる中、必ずや要人が利用しブランドが獲得できると信じ展開。見事に成功をされています。
日本人として多く学ぶところがあります。
出版多数の経沢さんのサイトですが、女性の方々(当然男性の方も)は是非ともご覧になってください。
何かのヒントがあると思います。
しかし日本はもっともっと女性起業家が出てこないと発展はないですね。
http://www.tagworld.com/-/Main.aspx
以前からSNS内で商品の個人売買を行ったら売れるだろうなって考えていました。
それが現実に始まったのが、このタグワールドです。
SNSでは当然何らかの関連がある人が繋がっているのですから、同じ商品を好む傾向も当然強いはず。フリーマーケットの感覚で売買を行えば結構売れるのではないかと思っていました。
SNS界は今熾烈を極めているため、このサイト内の売買は手数料を取らないらしい。
今後の動向が注目されます。
いやーこれはやられたって感じですね。
グランド・レリジオン社が始めたお布施を統一金額にし、僧侶を紹介するサービスには驚きました。確かに葬儀で僧侶に幾ら包めばいいかなんてその時にしか考えないですからね。
これまで相場は50万程度だったそうですが、グランド・レリジオンでは一律15万円にし、僧侶を紹介する仕組みとなっているようです。
特に檀家意識が薄れる中、このサービスはヒットしそうな気がします。
しかし坊主も儲からなくなる時代が来たんでしょうね。
売り場の管理やVMDのために携帯電話がかなり使われ始めています。
販促コンサル会社のオーバルリンク社は常連客から誤った商品紹介や陳列の不備などを写真に撮って送ってもらう「コスモ」というシステムを発売している。
その他大日本印刷もQRコードを使った商品情報サービスなども始めています。
飼い犬をタレントに育てるサイトが開設されました。
サイト内でオーディションを開き優勝した犬にドラマ出演が出来る特権を与えていく。
またサイト内で犬用の衣服やアクセサリーを販売していく計画もあるらしいです。
いよいよ犬もサイトからデビューの時代なんですね。
宣伝と言えばホームページしかない腕時計が、口コミで情報が広がり申し込みをしても4ヶ月待ちという状況となっている商品があります。それが時計部品製造会社ミナセが昨年11月から販売を始めた「グレイディ」です。
ミナセって皆さんご存知でしょうか。多分ご存じないと思います。売上3億の製造会社ですからブランドとしては無名な会社です。しかし、これまで培ってきた技術を活かし、品質は最高という評判を得ているそうです。
まさにネット時代は、下請け企業が一夜にして脚光を浴びる時代になってきたんでしょうね。
しかし、この時計は欲しいですね。
ネット上でミニカーを販売するスタイルは、常時5000台の商品を掲載している。
この徹底した絞込みされたビジネスがなんと年商1億をたたきだしています。
ITが促進し、より市場はニッチな市場が脚光を浴びてくるものと思います。要はテーマをいかにして見つけるかがその成功のポイントになるわけです。
また在庫を持たないで、そのニッチ市場においていかに多くの商材やコンテンツを集めるかが勝負になります。
http://www.coffers.jp/virtualf/index.html
コファーズでは、HPでバーチャルフィッティングルームを開設した。
実際の着たイメージをよりリアルにもってもらうために撮影も実際に着た物を用意するなど手間隙掛け、シミュレーションを実現させています。
これ、かなりおもしろく、またイメージがとても伝わり、なにより複数商品が売れるだろうと予測できます。
まだまだ改善の必要はありますが、かなりWEBプレゼントしてはいけてます。
皆さんはスカイプをご存知でしょうか。全世界にその名が知れ渡ってきた無料電話サービスのことですね。
スカイプは、インターネットを利用し、P2P技術(※後記の関連キーワードにて解説)を応用して個々のコンピュータ間で独立した通話を実現した音声通話ソフト。P2P技術を使ったファイル交換ソフト「カザー(KaZaA)」を開発したNiklas Zennstrom氏とJanus Friis氏の2名が設立した企業(Skype Technologies S.A.)が開発し、同社の日本語サイトなどから無料でダウンロードすることができる。
「P2P技術を応用したIP電話」とは、中央サーバーを介さずユーザー同士が直接接続して通話をする仕組み。そのため、通話に十分な通信帯域が確保され、通常のIP電話に比べて高い通話品質を実現することができる。スカイプユーザー同士の通話は無料で、利用できるコンピュータ環境としては、WindowsやMacintosh、Linuxといった一般的に使われてるコンピュータはもちろん、PDAにも対応している。
最近私もコンサル先で使用する機会があり、その性能を実感しましたが、多少の雑音はしますが、普通電話と比べビジネスベースで何ら遜色がないことを知りました。
このスカイプはPC同士であれば通話料は無料なんです。
ではどこで儲けているかといえば、スカイプから普通電話や携帯電話への通話料で収益をあげているのです。儀銃的な面ではなく、この新たなビジネスモデルによって成功しているのです。
金額的には遠距離であれば普通電話の10分の1を実現しています。
是非一度お試しあれ。
3ヶ月で8万円。業務用食材専用ポータルのMマートですが、㌧単位の在庫も2~3日で売れてしまうそうです。
BtoBサイトで業務食材サイトは多いですが、売り買いサイトとしての成功はまだまだ少ないと思います。
もう遅いと考えがちですが、業務用というキーワードでまだまだこの手のサイトは伸びるような気がしています。
マッサージなどのリラックス系の店舗などを専門に支援するサイトがこの「リラフリ」で運営会社はオネスティというベンチャー企業だそうです。クーポン券などが無料でダウンロードできるなどのサービスがメインであり、正直これといって差別化ポイントはないのですが、この運営方式が素晴らしいです。
なんとこのサイトの営業マンはすべて学生とのことで、就業経験を身につけたい学生を集め、疑似体験をさせることで100店以上の契約を実現したそうです。
この学生たちには優秀者への海外旅行などの特典がありますが、給与は支払わないというのがすごいのです。
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/flash_rss/420550
富士通、イオン、大日本印刷の3社は2006年1月25日、ICタグと情報端末を活用した買い物支援システムの実証実験を共同で実施すると発表した。スーパーマーケットの商品の棚のICタグを読み取って、さまざまな情報を表示する未来型の店舗サービスシステム。2月6日から5週間、千葉県八千代市の「ジャスコ八千代緑が丘店」で行う。
今日の特売を買ってカートについた読み取り機にICタグをかざすと、その材料を使ったレシピがでてくる。そして残りの材料のありかを教えてくれる。そんな買い物スタイルが数年先には当たり前になっているかもしれませんね。
http://www.1to1.ne.jp/surf24.htm
ネット専門のディスカウント販売大手のオーバーストック・ドット・コムは、今月からサイト内にリマインダー機能をつけたようです。リマインダーとは、誕生日などの記念日を事前に登録しておくと、知らせてくれる昨日のこと。
更に事前に個人情報を入れておくとその人に会う、商品が自動的に選ばれて情報が送られてくるようです。
http://www.premier-service.jp/
家事代行サービスのミニメイドサービス社は、50歳以上の女性だけに限定したFC「プレミアサービス」の募集を開始したそうです。これまで最も起業というものに距離がある層に対しての募集はとても興味があるとともに、新たな市場開拓としてとても期待がもてます。
介護のような専門性は不要ですが、実際には富裕層かお年寄りの家などが大将となるはずですので、新たな介護的要素も含まれると思います。
ダスキンがすでにこの手のビジネスをかなり前から始めていますが、一番のハードルは「家の中に入り込む抵抗感」だと日頃思っていましたので、この事業の成功のポイントはいかにそのコミュニケーションをとっていくかではないかと思われます。
http://www.i-aqua.jp/water/default.php
20年前誰が水などにお金を払うか!!って考えていた時代が、今では水もお茶もお金を払って買うのはあたりまになりました。きっとこの消費変革は近年まれに見る大きな変化ではないかと思います。
このサイトはその水の中でも高級な水ばかりを扱ったサイトですが、なんと1ℓが2000円近くするものもあり、それがまた売れているそうです。
これがまさに現代の消費なのでしょう。
http://www.kimura-drink.co.jp/index1/index.html
地方の酒屋さんの考案で、この度受験生に向けて「必勝だるまサイダー」なるものが登場しました。
最近では、「うカール」や「キットカツ(カット)」などが話題になっていますが、その便乗企画ではありますがユニークでおもしろいと思います。
当事者でない人は「こんなものーー」と思うのですが、受験生にとっては藁をも掴む気持ちになりますのでそれなりに市場はあると感じます。
http://www.sankenjin.ne.jp/ap/a/a0000.jsp
平成14年に公布された健康増進法ですが、いよいよ各社が群がってビジネス化に拍車がかかってきているようです。この背景にはさまざまな補助金が取得できるために各社とも知恵を絞っていると思われます。
キーワードは病気にかからないための生活であり、予防医学という視点ですが、多種多様なビジネスが出現してきていて今後の展開が期待されます。
その中のひとつに「三健人」というサービスがあります。是非一度ご覧になってください。
http://www.poppins.co.jp/index.html
ベビーシッター市場は人材の確保が困難で競争が進んでいないようです。
最大手のポピンズでも成長は厳しい模様。
預ける料金は、入会費5万円、年会費1万5千円に加え、時間あたり1600円から2000円という金額です。
この料金を考えると、1日8時間×22日預ければおよそ30万円以上かかるのですが、預けてでも良い人の収入って50万以上はないと全く意味がないですね。
それでも働く人がいないというのも現在の日本を象徴してるような気がします。
私はかなり前からこのボーネルンド社に注目をしていました。
子供の知育にテーマを絞った玩具メーカーですが、この度有料の遊戯施設まで開設をしました。名前は「キドキド」と言いますがこれまたとてもたのしく、頭を使う知育広場が展開されています。
この5年で売上は2倍だそうですが、ゲームメーカーなどのような派手さはないですが実に素晴らしいビジネスを展開していると実感します。
http://www.tbs.co.jp/gacchiri/oa20060108-mo5.html
実にこの会社はすごいですね。
ビジネスモデルとしても、合宿型の教習システムを立ち上げた草分け的存在であり、それだけでも偉いのにこの合宿期間に掃除などをすれば報酬がもらえる仕組みまで作られているそうです。
サービスの提供に加え心の成長までも与えるなんて、本当に頭が下がる思いです。
商売って単に金儲けだけではないですよね。
http://www.yamazen-net.co.jp/tochinavi/index.html
印刷会社のヤマゼンが地方の印刷会社向けにタウン情報サイトの構築・運営ノウハウを提供するらしい。
この会社は栃木県の会社で「栃ナビ」なるポータルサイトを運営している。その方ハウをもとに全国30社程度の印刷会社を2008年を目処にサポートしていくと表明している。
いよいよ印刷会社においてもこのようなライセンス・ノウハウビジネスが少しづつ起きてきたのは大変喜ばしいことだと思います。これまで製造業としてなかなか脱却できない業種の最たる先でしたので、このような会社がどんどん現れて欲しいものです。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0512/06/news013.html
この記事は大変参考になりますね。
ネットでダンボールを販売している会社はかなり増えてきていますが、その売り方によって当然ながら大きな収益差がうまれています。
やはり知恵の勝負ですね。
http://www.shipsltd.co.jp/index.shtml
セレクトショップのシップスがパーティードレス専門店「ships little black」をオープンした。
このお店は黒のドレス専門店であるが、非常に好評な売上を獲得している。
なかなか販売が思わしくないアパレル業界において、今後はよりカテゴリーを絞り込んだセレクトショップがお目見えしてくることが予想されます。
例えば、色によるカテゴリー化、生地によるカテゴリー化、小物特化型のお店など色々と考えられますね。
ジェイロック社は所属する歌手のCDを毎月定期的に販売するというユニークな手法を展開している。月刊誌のようにCDを毎月定期販売していくのであるが、「未来」という主人公をもとにしたまんがも付録で連載し、継続購入をらっている。これはなかなかおもしろい販売手法だと感じた次第です。
LOHASってな~に?
LOHAS= Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった略語で、健康を重視し、持続可能な社会生活を心がける生活スタイル「LOHAS」ローハス(ロハス)が米国で注目されている。
日本でこんなレポートを紹介したのが、消費生活アドバイザー 大和田順子氏で、2002年9月21日付日本経済新聞でレポートしたのがきっかけとなり、最近ではしばしば目にするキーワードとなりました。
最近かなりブームなっている、このロハスですが、いち早く商標を獲得したのが出版関連会社のトド・プレスです。このトドプレスは、この度三井物産と提携し、ライセンスビジネスを始めるらしいです。
いよいよ日本でもこのライセンスビジネスが本格的な市民権を得る時代がきたように思えます。
私も10年近く前に登録をした商標を大手企業が使用したいと最近になってオファーがかかった次第です。
ジャックスが、自社の会員データを基に会員の販促支援に乗り出す。住民基本台帳などが閲覧できなくなってきている現状から独自のめーケティング手法でダイレクトメールの配信を行っていくらしい。
以前からこれらの代行発送サービスは事例がありましたが、どこもうまくいってないのが現状です。
配布金額は郵便で送りますが、自社の情報も掲載するなどし、クライアント負担は50円以下のようです。印刷物も請け負うとのことで少し印刷業には影響があるかもしれません。
先日のグーグルがアーチンを買収し、ログ解析ソフトを無料開放をしたニュースはあまりに驚かされるIT業界の現実でしたが、マイクロソフトも今後はあらゆる局面でソフトの無料提供を始めると宣言している。office liveというwindows関連のソフトをネット上で無料配信するらしいのですが、今後は更にこれらのサービスを増やしていくと報じています。この現象を考えていくと今後のネット上の有料サービスは、ここ数年ですべて無料になるのではないかと思います。ものすごい費用と時間をかけた新サービスも一瞬にして無料化していくこの状態は、これまでのビジネス界ではありえなかったことですね。恐ろしい現実だと思います。更にこれらの無料が進めば逆に増えるのが広告ですね。とにかくネット広告関連が今後は著しく増えることは必須ですので、ビジネスチャンスはこの周辺にあると感じます。
http://www.mapjapan.co.jp/sp112.shtml
ソフト開発のマップジャパンは、宿泊予約を一元管理するシステムを開発した。各旅行サイトから個別に電子メールで通知される予約情報をこれまでは目で確認し手入力処理をしていたため、ミスやロスを発生させていた。このシステムによって自動的にデータが一元管理されるために大幅に管理業務を軽減できるようになったそうです。ポータルとは別な切り口としてこのような「集中管理」というキーワードのビジネスも今後のWEBの世界では大きなテーマとなりそうです。
ファッション通販のスタイライフは、無料カタログを送りつけ商品を販売する他社に対して、通販カタログを480円と有料にしている。通販商品の販売価格の20%はカタログ代と言われる中で、スタイライフはなんと2%程度で抑えている。そのためにノンブランドの粗利益の高い商品だけの掲載ではなく、薄利ではあるが売れ筋商品を掲載することができるようになった。そのことが結果的に消費者のニーズを的確に捉え、大きく成長を遂げているようです。これこそ逆転の発想の最たることで、当たり前になっている商習慣を再度考え直してみることが大切と思わせる事実ですね。
現在出版業界は、インターネットの普及や若者の活字離れなどで、1997年から下降の一途。そんな中、大手出版社でもミリオンヒットは10年に一度出れば大成功という中、過去11年で何と10作ものミリオンセラーを出し、「奇跡」とまで言われているのが・・・幻冬舎!
この幻冬舎の成功の法則は、徹底した密着営業。作家にどれだけ密着し売れる作品を書いてもらうかということを泥臭く徹底的に行っているということだそうです。なんと一人の作家に25通もの手紙を書き続けやっと面会し、作品を書いてもらうという昭和の営業をとことんやっていることに成功があるらしいです。
また広告も大革命を起こしました。出版社がこれまで行っていた数冊の紹介をする広告から1冊だけに集中した形で紙面を割く方法も今やスタンダードになりましたが、この幻冬舎が始めた方法らしいです。
うーーん学ぶことが実に多いこの会社にこれからも注目ですね。
東京の四谷メディカルサービスでは、人間ドックや外科入院の患者に対して有名シェフのフレンチが楽しめる。部屋にはプラズマテレビやユニットバス、応接セットなどが装備され、まさにホテル並みの環境を整えています。病床が増やせなくなった今となっては、各病院ともに一人の患者から少しでも多くの収入を得ることを考えているようです。ちなみにこの病院の入院時の差額ベット代は、1日3万円~10万円だそうです。これじゃ高級ホテルより高いですね。
日経MJでサービス業総合調査のランキングが掲載されており、第一位がブライダル事業を展開するテイクアンドギブニーズ社が選ばれていました。この会社もベンチャー企業として話題を提供し続けている急成長企業ですが、その他の企業を含めその成長要因がまとめられていました。
その要因とは3つあり、一つ目が価格の維持に努めている。決してディスカウントせずサービス力を向上させることで価格競争に巻き込まれないこと。二つ目が人的投資を行っている。これは知名度の向上とともに人材確保が楽になったことと、更なる人的な投資に力を入れているという二面性があるそうです。最後にIT投資を行っている。これはさまざまな場面でのIT化ですが、例えば顧客管理、販売促進、売上データ分析などあらゆる場面でIT化を促進し、経営に生かしているということです。
当たり前と言えば当たり前なのですが、やはりどんな事業を展開するにしても、人とITというのは今後の最大の鍵になることは間違いありませんね。
http://pc.tkeiba.net/?PHPSESSID=86584b133554d272b9b2615dbd967dd1
競馬の予想屋って商売がありますよね。私は賭け事を一切やらないため、あまりその手のビジネスに詳しくないですが、テレビなどでたまに放映されたいりしますが、いかにもいんちきくさい気がします。
そんな事を書くと怒られるかもしれませんが・・・・
最近ではこの手の商売もIT化が進んでいるようで実にユニークなサイトが目に付きます。
ある予想屋さんなどは、スポーツ新聞などで2ページにわたって広告をしていました。その広告のキャッチが実にユニークで「8名様のために広告を行っています」というものでした。
問い合わせをしたのに、会員にならなかった人が数千人に8名いたらしく、それを広告のソースとして打ち出していました。
ITが進化はこのような場所にも大きくその変革をもたらせているようですね。
http://www.lieta-cafe.com/weblog/PortalServlet
ソシャールネットワークがきかっけとなって、出来上がったのがこのブログポータル「リエターカフェ」です。
これらのサイトは、参加者が一種のセルフヘルプ=助け合いを行い、励ましあいながら、楽しみながら自発的に拡大しています。この動きこそネットならではのコミュニティーだと感じます。
これからの時代の最大のキーワードはやはり「共感」ではないかとつくづく感じた次第です。
全米で1000店を展開する巨大アイスクリームチェーンが来月3日、日本に上陸する。国内のアイスクリーム市場は10年近くに及んだ縮小基調が、ようやく上向きに転じ始めたばかり。84年にハーゲンダッツが日本法人を設立して以来の外資参入で、競争相手は増えるが、業界では「よい刺激になる」(日本アイスクリーム協会)と、冷え込んだ市場活性化への期待を高めている。新参入するのは、コールド・ストーン・クリーマリー(CSC)。
アイスクリーム市場はここ数年で500億程度も売上を減少させていると報じられてましたが、8年間で15%ダウンとは異常な低迷のようです。このようにコモデティ食品の市場が著しく低下するのは珍しいと思います。背景にはスイーツブームにあおられさまざまな競合商品が出てきたことによるらしいです。
この大手企業の参入によってアイス市場は、復活するかわかりませんが、市場の読み方としてブームを追いかけるのと同時に衰退する可能性がある市場を見定める必要があるとつくづく思いました。
ITの世になれば、必ず「届ける」ビジネスが拡大する。そうなれば送るためのケース、つまりダンボールケースやバックが必要になります。当たり前のことですが、なかなかこれらの周辺に視点をもってビジネスを考え出される人は少ないように思えます。上記のアドレスは、ダンボールのネット販売を行っているサイトです。
なかなか一般の企業や店舗はダンボール箱を購入するのには距離のあることだと思います。しかしこのサイトでは専門の印刷会社を探さなくても気軽にオーダーができるようになっています。
印刷も本当にネット販売の時代になってきていることは間違いないですし、送る商材も今後は急激に成長することも間違いないと感じます。
この本では,競合他社と価格や機能で血みどろの戦いを繰り広げなければならない既存市場を「レッド・オーシャン(赤い海)」,競争自体がない未開拓の市場を「ブルー・オーシャン(青い海)」と呼んでいる。「コスト削減」や「差異化」などを勧めるこれまでの経営書は,どれもレッド・オーシャンで勝つための方法を説いているとし,それとは違うブルー・オーシャンを創造することを提唱。そのための具体的な方法を解説している。
最近話題になっているこの戦略ですが、マイクロソフトもこの別市場戦略をとっていると話題になっています。
○○戦略と改めて定められるとそれらしく思えますが、ある種当たり前と言えば当たり前ですが・・・・
要は大切なのは、独自の発想力が問われる時代と言う事でしょうね。
http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=822
http://www.yazuya.com/index.html
雪まちにんにく卵黄
http://www.3838.com/
ローヤルゼリー
2004年度の通販売上高ランキングが日経MJへ掲載されていました。どこの会社もカタログ制作力金が大きく負担となっており、収益的には苦戦をしているようです。しかしその中にあり、上記の2社は驚くべき結果を出しています。雪まちにんにく卵黄のやずやは、売上高347億円で第5位、はちみつの山田養蜂場は、270億で第17位に位置しています。順位こそ昨年と差ほど変わらないものの、ある種の「単品商品」でこの位置にランキングされるのは素晴らしい結果だと思います。どちらも、にんにくとはちみつという単品がここまで市民権を得て、売上を伸ばす背景には頑なな企業理念と、商品への思いがあるのだと想定できます。
http://www.kagetsu.co.jp/kagetsumasters/
ラーメン花月は、ネットを活用したキャンペーンが大当たりしたと新聞を賑わしている。
花月のラーメンを15杯食べると「花月マスター」の称号を授与されるキャンペーンを開催したのですが、その仕掛けがマスターの人に専用ブログを立ち上げてもらうことを前提にしたために、そのプロモーションが見事成功したです。
是非一度花月マスターブログをご覧になってみてください。
群馬県を地盤とする酒類卸、群馬県卸酒販(前橋市、萩原哲夫社長)は20日から、加熱処理をしない「生酒」のチルド(冷蔵)輸送に乗り出す。蔵元からの生酒の集荷と酒販店への配送を同時に行うチルド輸送車を配備。週1回、蔵元や酒販店を回る。酒類卸による生酒の定期冷蔵輸送は全国でも珍しいという。
生酒は加熱処理をしないため、生独特の香りの良さや切れの良さがある。高級料飲店などが冷蔵宅配便で蔵元から取り寄せるのが一般的だった。
群馬酒販は生酒をチルド状態で定期輸送するシステムを確立することによって、生酒1本当たり宅配便を使う場合の4分の1程度の輸送コストで流通できるようにする。これにより、蔵元が商品価格も引き下げられるようにして販路や販売量を拡大する狙いだ。
冷蔵設備を備えた2トン車1台を配備。県内に5つの地域別輸送ルートを設定。月曜日から金曜日まで日替わりで各ルートをチルド車が回り、蔵元からの集荷と酒販店への配送を同時に行う。 niikie netより
以前から 酒販業界の今後の生き残りに対して、私は「宅配」というキーワードをあげてきました。
この記事に見られるように独自の配送システムを確立し、小売店が共同で対応すれば地域に根付いたサービスが可能だと思います。生酒を運ぶほかにさまざまな商材を届けることが今後は大きな収益源になるはずです。
INAXはリフォームショップライファ加盟店に接客マナーやリフォームの知識を認定する「リフォームコンシェルジュ」を導入するらしい。団塊世代からの受注増を見越してスキルアップを図り、競争力をつけていくことをねらっているとのこと。認定資格の前提は、インテリアコーディネータや建築士の公的資格を保有していることが条件になるようですが、建築業界もいよいよサービスが大きな差別化になる時代を迎えている現われでしょう。
今後はあらゆる業界が、ITと人的サービスの両面から企業力をつけていく、真の激変の時代となるのだと感じた次第です。
新車販売の新たな手法としてここ数年でスタンダード化してきたのが、下取り前提の販売方式です。これは3年後の下取り価格を最初に確定し、その差額を支払えば購入できる仕組みなのですが、以下に紹介しているエフシステムは、32歳の社長が率いる会社ですが、ここ数年で全国に70拠点を広げる拡大を示しています。
http://www.fsystem.co.jp/
さて、この下取り前提システムに関しては、車だけに限らずそろそろ他の商品でも動きがでてもいいような気がします。高級時計や宝石などではすでに始まっている声を聞きますが、まだ全国区の会社はないようです。
その他知恵を絞ればまだまだこの方式が使える商品があるように思えます。
例えば、サイクルをかなり短く契約をすればPCなどもその範疇に入るのではないでしょうか・・・
また皆さんも考えてみてはいかがでしょうか。
ボーネルンドという玩具メーカーがあります。以前からこの会社の商品には実に関心させられていました。そのコンセプトは子供に媚びない知育玩具だということですが、実に子供だけに限らず大人まで夢中になるような商品がたくさんあります。中でも家の中で遊べる「砂場」は、特殊な砂を開発し、全天候型で遊べる環境を作っているのには驚きました。
数日前に熊本に新たなコンセプトショップができたそうです。こちらは幼稚園で使う教材を多く揃えた店舗ですが一見そんなターゲティングでは成り立たないのではないかと考えそうですが、結局幼稚園の先生が取り上げてくれることでそこに通う生徒へ波及することが「予測できます。また新たな戦略として注目をしたいと思います。
「遊びの価値」
子どもは、遊ぶことによって生きる力を育んでいきます。中でも幼児期の子どもは、
一生を通じて今しか得られないものを経験的に学習しているのです。
それは知性、情操、社会性と呼ばれるもので、3歳から7歳位の間に決定されてしまい、
それ以降は本人がどんなに努力しても得られないものと言われています。
幼児期の遊びは、一生消えることのない財産です。その時期の遊びによってしか得られない豊かな経験が、
将来の社会を築く原動力になる。これこそが、私たちの考える「遊びの価値」なのです。
http://www.bornelund.co.jp/
先日テレビでインテリアデザイナーの杉本貴志氏が特集されていました。杉本氏は無印良品の店舗から商品に至るまでの総合デザインを手がけており、ご自身が経営している「春秋」という飲食店はいつもその空間演出で話題となる気鋭で重鎮のデザイナーと言えます。
杉本氏が経営し、自らプロデュースする春秋へは何度か行きましたが、いつもその空間と料理の創作性に驚かされます。これからこのような実業に基づいた、商売デザイナーがどれほど生まれてくるのでしょうか。次世代に期待したいものです。
こちらのサイトはサイバースター社が運営する女性向けポータルサイトです。エステをはじめとするリラクゼーションやマッサージなど美と癒しにテーマをあてた店舗紹介サイトですが、最近大変話題になっているようです。
成功要因は、「情報の質」に徹底的に拘ったことだそうです。
エステなどは料金表が無かったり、会員費用として法外な料金を請求する先などがありますが、こちらは友人に紹介できない先は掲載しないを基本に毎日35名程度のリポーターが足で稼いでいるのだそうです。
会員数はすでに5万人で、登録者は色々な割引が受けられる。収入の上げ方は、店舗掲載時に5万円と毎月の管理費が5千円、それ以外に会員が月に10万円以上利用した店舗からは一部キックバックを得ているとのことです。そこが賢い商売であると感じます。
勝ちの秘訣は「情報の質」、これはアナログで稼ぐしかないですね。
本日人材派遣のアデコが派遣登録者を増やすために、友人を紹介したり、その人が一定期間に就業すれば旅行券やカタログから商品がもらえるキャンペーンを始めたというニュースが新聞へ掲載されていた。
家の購入者紹介などは、この紹介キャンペーンはよく見られる企画ですが、人材紹介では初めてだと思います。しかし、働く人を紹介するとお金がもらえるとうのは、いささかどうであろうか。
働くとは、本来お値打ち品を買うのではなく、自分の意志で自分の夢を実現するためにある行為であるはず。
正直、日本の末期的症状が更に露呈してきていると少々不安を感じる次第です。
広告関連事業を営むグローパートナーさんには、本当に多く学ぶべき点があります。
こちらの会社は、美容室とタクシー業界に絞り込んで、利用するお客様に渡るフリーペパーの発行や、待ち時間に見てもらうDVDなどを販売している。美容室やタクシー会社のメリットは、通常の雑誌やコンテンツ以外のユニークな情報を入手できるほか、これらの媒体を通して通販を行い、その利鞘を得ているというのが基本のビジネススタイルとなっている。
現在は、雑誌やDVDに載せる美容メーカーやアパレルメーカーの広告収入が大半ですが、これからは通販が基本事業のひとつになることが予測される。
特定の業界に絞り込んだ好事例だと感じます。
美容・タクシー以外にどの業界が次に来るのか、滞留型のビジネスであり、利用者が明確に特定できる業界になりますが皆さんもお考えになってはいかがでしょうか。
ネットの世界はまだまだ「集める」=ポータル化が大きなキーワードになっている。そろそろネタは無くなったのではないかと思いながら毎日のように新たな集めたビジネスが紙面を賑わせています。
今日の集めたビジネスは、ネット広告代理店のオプトが開設した金融専門ポータル「マネーギンザ」。また人気雑誌の掲載商品がすべて揃う通販サイト「マガシーク」。どちらもユニークな検索カテゴリーを用意し、サイトそのものを楽しくしている。
http://www.president.co.jp/pre/20000515/01.html
現代の最も象徴する儲け方のひとつが現業とネットでのビジネス融合ではないでしょうか。
このサイトには大変興味深い成功事例が多数出ています。
是非ともご参考にしてみてください。
リアルとサイバー、どちらのビジネスも勝ちの秘訣は「顧客満足の向上とそのための接客術」だということがよくわかります。
http://www1.talbots.com/talbotsonline/index.asp
婦人服専門店の「タルボット」では、近くの店舗でお取り置きのサービスを開始したらしい。
スタイルサーチというこのサービスは、HPで自分の気に入った商品があった場合、色やサイズを入力し、更に郵便番号を登録すると最も近くの店舗で取り置きができる仕組みとなっている。
これは画期的なサービスだと思いました。
1週間ほど取り置きをしてくれるらしいが、通販で送ってもらうのは少々不安なものや実際に商品を見てみたいというニーズはかなり潜在的にあるように思えます。
POS情報などとの連動はかなりの仕組みだと思いますが、さまざまな業界でこの「お取り置き」ビジネスが発生してきそうな気がします。
ITが進化すればするほど成長するビジネスが「宅配」である。
これは10年前からずっと思い続けてきたことですが、ここにきていよいよその兆候がはっきりしてきたのではないかと思います。
先日書いた酒屋の宅配から始まり、不便なところへ宅配コンビニと話題になっている愛知県のイズミックなどここ最近枚挙に暇が無いほど新聞などを賑わせています。
更にこれからこの宅配=届けるビジネスが大きく成長していくものと感じます。
さて、何を届けると皆が助かり儲かるか、知恵の勝負ですね。。。。。
皆さんは宿泊予約の「一休」というサイトをご存知でしょうか、楽天の40分の1のコンテンツしかありませんが、「高級」「なかなか取れない」などのテーマだけに絞込み、見事に宿泊予約サイトビジネスで成功している会社です。
株式公開もしていて、今後の注目を集めています。
ビジネスの原則ですが、1点に絞込み徹底的に深堀をしていく、そのニッチなジャンルで1位を獲得する。
小が大に勝つ原則だとつくづく感じています。
全国の酒販店250店舗で組織されているボランタリーチェーンファミリーネットワークシステムズは、伊藤忠商事と組んで酒類や日用品の宅配事業を始める。
地域密着型のサービス展開を行うことで、スーパーやコンビニとの差別化を図っていくらしい。
IT化が進む中、決して忘れてはいけないのがこれらのアナログサービスの徹底化戦略である。
昔の御用聞きをシステム化すればそれは十分に他社を圧倒するサービスになります。是非とも皆さんの周りの無くなりつつあるアナログサービスを再度見直して、商売に活かしてみてはいかがでしょうか。
http://www.sogo-medical.co.jp/
総合メディカルとソネットエムスリーは提携して医師の開業・転職の支援事業を強化する。
エムスリーのサイトには医師が9万人登録しており、その登録者を対象に支援を開始するらしい。
医療業界は、大きな変革期を迎えているが、そのきっかけを作っているのがWEBを核としたサービスである。
これは他のどんな業界よりもネットが影響を与えているようだ。
https://b-voice.bkfmarket.com/
会員制育児サイト「ベビカム」を運営するデジタルブティック。このサイトは運営が実にきめ細かでベンチマークするに値するものです。特に消費者の声を聞くページとしてコミュニティーコーナーを設けて参加者の声を細かく収集し、商品開発に活かしているようです。
最近の消費者の声からうまれたものの中に「母子手帳ケース」があるが、かなりの反響のようです。
是非一度参考にしてみてください。
http://www.ohnoya.co.jp/funeral/shasou/workshop15/index.html
メモリアルアートの大野屋では、企業向けの「社葬セミナー」を開催する。
リスクマネージメントとしての社葬を分かりやすく解説するらしい。
葬儀業界の販売戦略は、ホールの大型化、デザイン化が主流であり、営業方法は互助会制度などの会員組織化が基本とされてきました。しかしながらその戦略にもそろそろ限界にきており、業界は新たな活路を見つけていく動きがでてきているのだと思います。
正直社葬は、かなり潜在市場があるように感じます。
中小企業の場合、社葬ではなく一般葬で公私を兼ねているケースがあるが、経営者としてはそこはけじめをつけたいと考えるのではないでしょうか。
生前にそのような経営者としての最後というシーンを明確に打ち出していくことで、かなりの契約が取れることが予測できます。
近頃、ネットでの動画番組の放送が目立ち始めています。
ゆうせんブロードバンドやリクルートなどが運営する番組などが代表的ですが、そのコンテンツは地上波テレビに比べるとまだまだ精度は劣りますが、オンデマンドでの放送は今後テレビとは異なった市場を十分に形成させると思われます。
かなり前から言われ続けてきた、ネット放送ですが、そろそろその動きが見逃せなくなりそうです。
毎日のように新たな商品が世に出る時代ですが、新商品がすべて旧商品より便利になっているとは言いがたい気がします。
先日携帯電話が寿命を向かえ、新たな機種に買い換えました。私は携帯電話を始めて持ってからずっとパナソニックを使ってますが、501から506となりメールの操作がえらく不便になりました。
ちゃんと商品開発にはかなりのマーケティングを繰り返しているでしょうが、このような感じを受けているのは私だけなのか、かなり不便を感じます。
また電動歯ブラシも買い替えをしたところ、形状が大きくことなっていて、これまた不便を感じます。
新しくなりのがすべて良いとは言いがたいと感じているのは私だけなのでしょうか。
現在の日本はとにかく売るがために必要の無いモデルチェンジを繰り返していますが、もう一度本来のヒット商品の持つ普遍性について考える必要があると感じています。
特にペットボトル飲料は、ボトルの形を変えるか、ネーミングを変えるだけで、中身はさほど変わらない、確かにそれである程度売れるからしかたないことかもしれませんが、それ以上に本質の品質や素材に拘ることもかなり重要なマーケティング要素だと感じるこのごろです。
http://www.managementcoach.net/index.html

書店の店頭にこれでもかと面を飾っている本がありました。
コーチングに関する切口を伝授するこの本ですが、その手法はさほど新たな概念はありませんが、著者がシリコンバレーで起業し、その会社が低迷時にコンサルティング契約したハワードゴールドマンからこのコーチング手法を学び、劇的にその会社を拡大させ、その後売却。
多額の富を得る体験談は実に興味深いものでした。
その一連の体験が小気味よく書かれた書です。
結構元気が出るパワーを秘めた本です。是非一読してみてください。
コーチングは少々飽きられた感はありますが、改めて読み直し実践的に体験するとまた違った効果が得られるののではないでしょうか。
プロとアマチュアの違いは何か、それは何かの行為や商品を人に提供しその代価を得ているか否かということであろう。当然プロは、その代価に見合うだけのサービスや商品以上に感動や感激といった別な要求をされます。
プロ野球の選手などスポーツ選手を例に挙げると分かり易く、記録だけが素晴らしいからといってファンを魅了する何かがないとその価値は低いとされます。
商売においても例に漏れず、我々は提供するサービスや商品以上の何かを提供しない限りお客様は満足しないはずです。昨今BSEで経営難に陥ったあの吉野家は、単に安いのではなく実に「早い」という付加価値がある。
それは確かにプロと言える領域だと改めて感じるこのごろです・・・・・
最近ではおしゃれなカフェなろものが、世に台頭してきていますが、本日立ち寄ったこじゃれたカフェでは、確かにお店のつくりは、かなりのお金をかけ若者を魅了するものがあると思いましたが、そこで働く店員の質の低さといったらアルバイトともいえな無礼な態度で、そこまで失礼だと立派だと思わせるような接客でした。
入って10分もオーダーを聞きに来ない、呼びかけると何も言わずテーブルまでくると「ハイ」といったきり何も言わない。経営者は何を考えて店を出したのでしょうかね。どんどんプロがいなくなるような気になりながらまずいコーヒーを飲んで早々に退散した次第です。
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