経営に終わりなし。日々発生する経営の課題や疑問、どのようにすれば商品が売れていくのか、また販売促進の効果的な方法は何のか、そしてそこで働く人をより戦力化するにはどうすればいいのか、日々考え続け苦闘ているものとして、その気づきを思いつくまま書き綴ったコラムです。

バンドルビジネスが鍵

http://www.housteer.co.jp/restaurant/index.html
http://www.eacafe.com/

ここ数年基本事業とは全く異なる事業を前面に打ち出し、基本事業の集客を図る「バンドル型」のビジネスが目立ち始めています。
中でも際立っているのが、住宅業界のカフェ事業への取り組みではないかと思います。
紹介させて頂いている2社の内、ハウステアは、モデルルームでカフェ事業を行い、実際の家を体感してもらうことをコンセプトに大成功をしています。また家カフェは、有名なカフェをそのまま表看板として集客に成功しているというケースです。

今後更にこの抱きあわせ=バンドル型のビジネスが発生してくるものと思います。

 

2006/09/06 13:49:19 Wednesday|成功への道| Comments(0) | Trackback(0)

日本発のダイナミックパッケージ

http://gtonline.jp/

ホテルと航空券だけを抱き合わせ予約できる仕組みが「ダイナミックパッケージ」。日本ではGTO社が始めてそのサービスを始めました。これまで日本では、送迎やオプショナルツアーなど至れり尽くせり旅行が主であったためになかなか足と宿だけの旅行会社がなかったのが実態でした。
HISであっても格安チケットを売り物にしてはいますが、結局総合旅行会社であったのですが、この会社はまったくもって航空券と宿だけというシンプルスタイルをとっています。

2006/08/29 10:45:20 Tuesday|成功への道| Comments(0) | Trackback(0)

伝統技術と先端技術

「伝統技術と経済」についてテレビ番組が取り上げていました。
新潟の職人がipodなどのアルミケースを手作業で磨いている内容が放送されていましたが、正直驚きました。
そこでHPを伝統技術で検索をしてみると、なかなかおもしろいサイトに出会いました。

http://www.liaison.kit.ac.jp/new-densan/

また時間があればご覧になってください。

2005/08/21 07:31:37 Sunday|成功への道| Comments(1) | Trackback(0)

ちょっと考えさせられる言葉

辛いという文字はあと少しがんばれば「幸せ」になれるということを告げている。

必死になる、必死になる、もっと必死になると・・・・・・・必ず死ぬことになる。

人の為だからって口に出すと「偽り」という文字になり、いつわることとなる。

言葉というものは、その背景にあるものを物語っている。

一生懸命って一生分の命を懸けるって書きますね。そんな事業に出会えたら辛くはなく、毎日が幸せで、必死というよりプレッシャーを楽しんで、そしてその結果が人の役に立つ。

それが本当の商売なんでしょうね。

41歳になり、本当の商いとは何か、これまで以上に考えることが多くなりそうです。

 

2005/06/07 23:26:35 Tuesday|成功への道| Comments(0) | Trackback(0)

中田の顔にしびれました。

サッカーW杯:
中田英のゲキ、日本の闘争心よみがえらす

 4日未明(日本時間)のサッカーワールドカップ(W杯)アジア最終予選の対バーレーン戦。日本は忘れかけていた戦う気持ちを取り戻した。ペルシャ湾岸特有の高温多湿の厳しい条件を苦ともせずに重圧をかけ続け、後半30分過ぎには相手の戦意を喪失させた。直前の強化試合に2試合連続無得点負けを喫し、日本は勝てる雰囲気ではなかった。一変させたのが中田英寿(フィオレンティナ)だった。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/m20050604k0000e050025000c.html

昨日の試合は、本当に勝ってよかった!!日本国民全員が諸手を挙げて喜んだ瞬間であったと思います。
私はその試合中、常に「吠え」「厳しい顔」をし続けた男に終始気を取られていました。
上記の記事にあるように中田英の形相は、まさしく戦場で戦う武士そのものでした。仲間を鼓舞し、誰よりも動き続けた中田は、本当に日本を勝利に導いた張本人であったかと思います。
しかし、実に私たちの生活の中で、あれだけ執念を燃やし、ひとつのことに集中している人を見ることが少ないですね。それだけにスポーツというものは、人を感動させ、人を動かすのでしょう。
最近の日本では、「熱い思い」「熱く語る」ことがダサいとされる時代になり久しいですが、今一度熱さが価値を創む時代になりたいものです。

北朝鮮戦では、観客も無く、英や俊介やアレックスが出場できませんが、他の選手が熱く燃え、勝つことを心から祈ります。

2005/06/04 17:20:04 Saturday|成功への道| Comments(0) | Trackback(0)

成功したら何をしますか

あなたは成功したら何をしますか?
ベンチャー企業の未上場の若手経営者にインタビューをしたところ殆どの人は同じ答えだったそうです。その答えとは「南の島でゆっくりと暮らしたい」というような内容だったそうです。
しかし、その中で3名の人だけは違ったそうです。その3人とはあの楽天三木谷社長とサイバーエージェントの藤田社長、そして今時代の寵児となったライブドアの堀江社長です。
この3名は全く同じ答えをされたそうです。
どのように答えたと思われますか?

それは、、、、、「当然次の事業に取り組みます」という答えでした。
一度ばかりの少しの成功で余生を楽しむ、という程度の考えであれば絶対に小さな成功も手にすることはできないとも言われたそうです。
確かにその通りだと思います。
成功する前に楽をすることばかり考えるのが凡人ですが、真の成功者はひたすら「あくなき夢の追求」ができる人なのだと思います。
明快なビジョンとあくなき探究心、それが宝箱を開ける最大の鍵であると思います。

2005/05/21 11:28:12 Saturday|成功への道| Comments(0) | Trackback(0)

PROFILE

  • 原田 光治
  • 20年間販促畑を歩き、大手企業から町の商店までさまざまなクライアントサポートを行い、10年前に印刷業・広告代理業を中心としたコンサルティング会社を自ら起業し、営業マンの教育から経営指導に全国行脚を続けてきました。昨年から最終の経営課題はやはり人に関することであると確信し、人に関するビジネスにチャレンジするため、予てから暖めていたビジネスモデル=潜在求人企業と潜在求職者を結ぶ新たな人材紹介業「キャリッジ」事業を展開中。
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