経営に終わりなし。日々発生する経営の課題や疑問、どのようにすれば商品が売れていくのか、また販売促進の効果的な方法は何のか、そしてそこで働く人をより戦力化するにはどうすればいいのか、日々考え続け苦闘ているものとして、その気づきを思いつくまま書き綴ったコラムです。

著作はどうなっているのか?

http://www2.kget.jp/

この歌詞GETサイトは4万曲の歌詞が無料で入手できます。
楽天との提携が確定し、かなり大きなビジネスになってくると思われます。
しかしこれって著作権はどうなっているのでしょうかね?広告費の一部が閲覧に応じて作者へいくのですかね・・・

2006/12/28 14:59:03 Thursday|商人| Comments(0) | Trackback(0)

ロケーションフリー

http://www.sony.jp/products/Consumer/locationfree/index.html

外部端末を使ってどこでもテレビが見れるようにしたのが「ロケーションフリー」。これまでは専用テレビが必要だったが、今持っているPCやプレステで見れるようにしたことでヒット商品になったようです。
これなら本当にどこでも見れるので少し便利かも・・・・

2006/06/11 12:04:55 Sunday|商人| Comments(0) | Trackback(0)

男性ジュエリー市場

http://www.m-out.com/

マーケットアウトをコンセプトに企業支援をしているエムアウト社は、この度その実現ビジネスとして男性向けジュエリーショップサイトを開設しました。

http://mens.adct.jp/

今後男性ジュエリーは、男性コスメに続きかなり大きな市場であると言われています。
男性の女性化は今に始まったことではないですが、ビジネスのネタは結構あるのではないかと思います。

2006/04/11 18:00:31 Tuesday|商人| Comments(0) | Trackback(0)

占い市場1兆円

http://www.fortune-academy.com/

なんと占いビジネスの市場って1兆円なんだそうですね。
占いそのものから占いグッズ、ハウツー本、そして上記に記載しているような占い学校までそのビジネスのフィールドはとても広いものになっています。
経営者によっては、この占いを神事のごとく大切にする人を良く見かけますが、人間はリスクがあればあるほど神頼みをする生き物のようです。

2006/01/14 15:58:30 Saturday|商人| Comments(0) | Trackback(0)

語る力!!

本日のテレビ番組で竹中大臣が司会者から、「どんか会社へ投資をすると儲かりますか」って聞かれていました。私も俗人的に興味深く聞いていましたが、その答えは業種や、業界に対しての解説ではありませんでした。その答えは「社長でしょう。社長がしっかり語れるそんな会社ですね」というものでした。
補足的に「最近の前に出てくる会社の社長は話がうまく、饒舌ですよね、ちゃんと周りを巻き込み、理解を得ることのできる社長がいる会社で無いとこれからは認められない」と言っていました。

確かに今後の企業経営はより周りの人を巻き込む「共感力・会話力」が求められるのでしょう。
それはインターネットなどの個別情報配信が更に進むことが予測される今となっては、大企業、中小企業問わず社会への提言が可能になってきます。
経営者の方々はその点を考慮して経営を行われるべきだと感じました。

2005/10/23 09:18:40 Sunday|商人| Comments(0) | Trackback(0)

癒されますよ

品々

部屋のどこかに緑があることはとても精神上いいことですね。
最近ミニ鉢植えに凝っていてここの商品を購入しました。かなりデザイン的にも美しく、ものづくりのこだわりが感じられる品々です。
売れるものには、必ず「こと」があります。「こと」とは、その商品がうまれるプロセスのこだわりや、商品そのものの使い方が感じられるものだと思います。

癒されたい方は是非HPをごらんください。

http://www.sinajina.com/

 

 

2005/06/02 01:41:19 Thursday|商人| Comments(0) | Trackback(0)

サマンサタバサ

昨夜ソロモンの秘法というテレビ東京の番組でサマンサタバサの特集がされていました。わずか10年で世界ブランドと戦える唯一のファッションブランドとしてそのポジションを確立させ、先日表参道に専門ショップを堂々とオープンさせました。代表の寺田社長がその辣腕の一部を画面に描き出されていましたが、そのコメントの中で優秀な人財を育てる秘訣について次の3つの要素をあげていました。「やりがい」「プライド」「よい報酬」という3つを会社から提供しなくてはいけないと経営方針に掲げておられました。社員の大半は女性社員(画面ではすべて女性でした)であり、店長が集まる朝礼のシーンが映っていましたが、実に若い女性たちが、厳しく教育されている様子が伺える気持ちのよいものでした。私なりに寺田社長の信念を解説させて頂きますと、まずやりがいとは、任せること。プライドとは、TOPが信念を曲げないこと。よい報酬とは、適正な評価であることだと思います。言葉では簡単ですが、寺田社長はその実践を日々繰り返されているのだと痛感しました。
その中でも特にこの会社は「任せる」をより具体的に実践されていることが映像から伺えました。報酬よりもこの任せるということがいかに人を成長させるのか、改めて感じさせる一時でした。

2005/05/23 07:46:51 Monday|商人| Comments(0) | Trackback(0)

PROFILE

  • 原田 光治
  • 20年間販促畑を歩き、大手企業から町の商店までさまざまなクライアントサポートを行い、10年前に印刷業・広告代理業を中心としたコンサルティング会社を自ら起業し、営業マンの教育から経営指導に全国行脚を続けてきました。昨年から最終の経営課題はやはり人に関することであると確信し、人に関するビジネスにチャレンジするため、予てから暖めていたビジネスモデル=潜在求人企業と潜在求職者を結ぶ新たな人材紹介業「キャリッジ」事業を展開中。
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