経営に終わりなし。日々発生する経営の課題や疑問、どのようにすれば商品が売れていくのか、また販売促進の効果的な方法は何のか、そしてそこで働く人をより戦力化するにはどうすればいいのか、日々考え続け苦闘ているものとして、その気づきを思いつくまま書き綴ったコラムです。

成功したら何をしますか

あなたは成功したら何をしますか?
ベンチャー企業の未上場の若手経営者にインタビューをしたところ殆どの人は同じ答えだったそうです。その答えとは「南の島でゆっくりと暮らしたい」というような内容だったそうです。
しかし、その中で3名の人だけは違ったそうです。その3人とはあの楽天三木谷社長とサイバーエージェントの藤田社長、そして今時代の寵児となったライブドアの堀江社長です。
この3名は全く同じ答えをされたそうです。
どのように答えたと思われますか?

それは、、、、、「当然次の事業に取り組みます」という答えでした。
一度ばかりの少しの成功で余生を楽しむ、という程度の考えであれば絶対に小さな成功も手にすることはできないとも言われたそうです。
確かにその通りだと思います。
成功する前に楽をすることばかり考えるのが凡人ですが、真の成功者はひたすら「あくなき夢の追求」ができる人なのだと思います。
明快なビジョンとあくなき探究心、それが宝箱を開ける最大の鍵であると思います。

2005/05/21 11:28:12 Saturday|成功への道| Comments(0) | Trackback(0)

販促効果

20年近く販促の現場を歩いてきましたが、不謹慎な言い方とお叱りを頂くかもしれませんが、改めて広告や販促というものはちゃんと企画すればしっかりその効果が出るものだと実感しています。と言うのも昨年より自社で人材紹介事業を立ち上げるにあたり始めてクライアントとして広告を活用してきました。これまであくまでアウトソーシング会社の立場で広告を見てきましたので、数値としての効果は十二分に把握してきていたものの、ダイレクトに売り上げへの貢献を目の当たりにはしていませんでした。そのために少しばかりの虚無感がそこに出来上がっていたのだと思います。自らが体験し、素人のような言い方をしますが、「ちゃんと考えて企画すれば広告やSPはしっかり効果を発揮する」ものだと実感しています。もし今皆さんが期待以上の販促効果が得られていないとすればそれはそこにマッチングした企画が存在していないからではないでしょうか。

2005/05/21 11:10:12 Saturday|販促徒然| Comments(0) | Trackback(0)

JRの社員教育はどうなっているのか

先般の福知山線の事故を発端にJRの社内体制について、大きな問題視がされ始めましたが、本当にJRという組織は、社員に対しての教育はどのようになっているのであろうか。
私は出張が多く、毎週駅に切符を手配にいきます。
ローカル線の窓口に行くのですが、毎回必ずその発券にとてつもなく時間がかかります。いらいらしながらふと後を見ると遥か後方まで列ができているのです。
先日は、行きと帰りの路線が異なっただけ幾ら待っても発券をしてもらえませんでした。
これが商売なのであろうか!!確かに中年を過ぎると端末を操作するのは大変なことかもしれない。しかしお客様を相手にするのですから、言い訳は聞きませんね。
本当にチケットぐらいの販売は皆に徹底教育すべき最低限のことであるが、この作業さえ教えていくことができないのだから、あのような大きな事故さえ引き起こすことに繋がるのだと痛感してしまいます。

2005/05/21 02:09:54 Saturday|クレーマー| Comments(0) | Trackback(0)

PROFILE

  • 原田 光治
  • 20年間販促畑を歩き、大手企業から町の商店までさまざまなクライアントサポートを行い、10年前に印刷業・広告代理業を中心としたコンサルティング会社を自ら起業し、営業マンの教育から経営指導に全国行脚を続けてきました。昨年から最終の経営課題はやはり人に関することであると確信し、人に関するビジネスにチャレンジするため、予てから暖めていたビジネスモデル=潜在求人企業と潜在求職者を結ぶ新たな人材紹介業「キャリッジ」事業を展開中。
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