本日の西武鉄道の株主総会は大荒れに荒れたとニュースが報道していました。つくづくこの会社は戦後の日本経済の裏経済といった、間違った経営を現代にまで引きずってきた亡霊のように思えてなりません。少なからずどの会社にもたたけば出る埃のひとつやふたつはあるでしょうが、事業は実業であってもこれほど経営が私的な営利とエゴで行われた企業はなかったのではないでしょうか。
経営者は聖職者たれ!!ある東証一部の創業者が言われている言葉が、頭を過ぎります。
実に経営者は、聖職者のような立場であることを自覚すべき最たる存在なのかもしれません。綺麗ごとで経営はできないと言われる方もおられるかと思いますが、正しくなくては経営をする資格がないとも言えるのではないでしょうか。

