経営に終わりなし。日々発生する経営の課題や疑問、どのようにすれば商品が売れていくのか、また販売促進の効果的な方法は何のか、そしてそこで働く人をより戦力化するにはどうすればいいのか、日々考え続け苦闘ているものとして、その気づきを思いつくまま書き綴ったコラムです。

頭のよくなる家

大野建設(埼玉県行田市)が9月9日に、熊谷ハウジングステージ内(埼玉県熊谷市石原)に開いたモデルハウス「頭のよくなる家」が話題を呼んでいる。 書籍「頭のよい子が育つ家」(四十万靖・渡邊朗子著、日経BP社)の著者、四十万靖氏が社長を務める(株)エコスコーポレーション(横浜市)と提携し、研究成果を具現化した。子育てファミリー層を対象に、親子のコミュニケーションを育む家を提案している。

http://www.oono.gr.jp/

いかに住みここちの悪い部屋にするか。
出来る子はリビングで勉強する。
家の中全体に勉強用の暗記用紙を貼る。

やはり家族全体で受験を感じることや、家族の中で会話をしながら学ぶ。
現在は学校に入って伸びる子供を求めており、家族との会話の中から時事を学び、表現力豊かな子供が育つ。というわけです。結局子供の成長は親との会話の中にあるということです。
それと集中力を鍛えることではないかと思います。

2006/10/09 09:28:25 Monday|日頃の出来事| Comments(0) | Trackback(0)

PROFILE

  • 原田 光治
  • 20年間販促畑を歩き、大手企業から町の商店までさまざまなクライアントサポートを行い、10年前に印刷業・広告代理業を中心としたコンサルティング会社を自ら起業し、営業マンの教育から経営指導に全国行脚を続けてきました。昨年から最終の経営課題はやはり人に関することであると確信し、人に関するビジネスにチャレンジするため、予てから暖めていたビジネスモデル=潜在求人企業と潜在求職者を結ぶ新たな人材紹介業「キャリッジ」事業を展開中。
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